*ポールンロボは花粉状粒子を測定しています。ヒノキ花粉の時期は雑草花粉との判別はつきません。ウェザーニュースに問い合わせたところ、ポールンロボは粒子径30〜40μmの粒子をレーザー光で測定しているとのことです。スギ花粉の粒子径が約30μm、イネ科花粉が約20〜40μm、ブタクサ花粉が約20μm、ヨモギ花粉が約25μmですので、おおよそスギ花粉はカウントしていると思われます。ただし黄砂粒子は5〜10μmですが、粒子間付着で粒子が複数個固着している場合には黄砂もカウントするとのことです。黄砂の飛散時にはそのことも勘案してデータを読む必要があります。右の写真は当院設置のポールンロボです。
院 長 山 口 幹 夫
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