![]() |
|
| 阿沼美神社 | 阿沼美神社2 | 阿沼美神社3 |
| 味酒は所謂「ほのぎ」です。おいしい酒を造ることに長けた部族の住む地域。阿沼美神社は酒造りを司る神を祀る神社。 |
| と何かの書物で読んだ記憶があります。私の本籍は味酒地区松前町で、阿沼美神社の氏子でした。 |
| その昔、松山城を築城した加藤嘉明公の頃、阿沼美神社は味酒神社と呼ばれた頃もあったとか。 |
|
![]() 左は樗堂、右が子規の句碑 ![]() 「浮雲也ま多降雪の少し郁々」 松山市味酒町三丁目阿沼美神社境内右手 句碑の文字は樗堂自筆の拡大 昭和16年暮 発起人 味酒吟社 久保清溜ほか |
![]() |
![]() |
![]() | ||||||
|
|
|
![]() |
|
| |||
| 四角さん と 八角さん の鉢合わせ |
| むかし昔のわらい話をひとつ。阿沼美神社の宮司さんの息子、田内逸信君は付属小学校の同級生です。 |
| 巫女?の一人が言いました。 |
| 「お坊ちゃま、今駅前の第二大衆館に面白い映画が来ています。ご一緒して見に参りましょうか」と外題(げだい)はときくと、 |
| 曰く |
| 「なるきちおもいのあせ」と言います。 |
| ・・・・実は「ジンギスカン(成吉思汗)」のことでした。 |
| かんらからからと大笑いした事をいまだに覚えています。 |
| PS |
| 「殺生禁断の池」で魚を釣ったり、境内で「立ち入り禁止」の看板など何のそので「カクレンボ」したり、・・・・・でした。 |
| せっしょう‐きんだん【殺生禁断】 シヤウ |
| 仏教の慈悲の精神から、一定地域での鳥・獣・魚などの狩猟を禁ずること。 |