かずまるの自己主張(パソコン編) |
| 2011.11.20(木) 私としては、現在のパソコンは当初「化け物」と思っていた。CドライブとDドライブは、パーティションでなく、実際にハードディスクを別にしている。そして、それそれをバックアップし、万一に備えている。 ところが、Dドライブの残り容量が1/3になってしまった。恐るべし、ウイン7のパックアップ能力。 仕方なく、予備機に直結していた、500G外付HDDを、Cドライブのバックアップ先に変更した。 というより、Cドライブのバックアップ機能は定期的に見ていないと、無限に容量を食い尽くすことも判った。このあたりは、臨機応変に対応するべきだろう。ちなみに、現在は、C、D、外付HDDドライブとも500Gのところ、66、126、120Gになっている。 というわけで、予備機は、さしあたり、かなり旧式の40G外付HDDでの対応になるようである。もっとも、予備機の場合は、メイン機のデータを読み込めばよい話ではあるが。 2011.08.17(水) 先週末からCATVへのアップロードができなくなっていた。が、某サイトを見ていたところ、「ルータが原因」という記事を見た。そのため、(パスワード等がわからなくなったら大変なので慎重に)再起動させたら、簡単につながるようになった。 2011.05.22(日) 今日外付けHDDの修理ができたということで、かずまるを部活登校へ途中まで同行し、そのまま出かけてきた。 で、この500GのHDDの使い道であるが、さしあたり、サブ機用に使うつもりである。このサブ機は20Gなのだが、現在10Gを使用している。だから、これ以上の容量を使用したくない。 あと、40GのHDDがあるが、これは(電源を入れるとやかましいが)かずまるメイン機に接続することになるのだろう。もっとも、現在のかずまるのパソコン環境ではコンセントが足りない。 ちなみに、私の現在使用している環境では、6基のコンセントに加え、使用予定のないエアコン用電源の計7基でまわしているが、これでもすべての電源が3〜5基分電(いわゆるたこ足配線)になっており、扇風機は隣の寝室からコードを引いている始末である。 2011.05.18(水) 昨日の電話は、結局HDDの修理は5月26日だというものであった。まだ1週間以上先の話ではあるが、別に不便なことはない。 2011.05.17(火) 今日帰宅すると、ちょうど電話が鳴っていた。その着信記録を見ると、先日ドック入りした外付けHDDの修理が終わったのであろう。 さて、現在のメイン機は、2台のHDD(500G×2台)を装備している。で、データとして使用しているDドライブをDドライブにもバックアップしている。 一方で、どうもシステムとして使用しているCドライブからもDドライブにバックアップされているようである。(こちらは一度そのような画面がでたからそう思っているだけではある) で、HDDの容量を見ると、Cドライブの使用が71Gであるのに比べ、Dドライブは132G使用している。 これはいったいどういうことだろうか。DドライブのデータはすべてCドライブにバックアップをとっている。ならば、単にデータ容量だけならばDドライブの使用率が高いということはありえない。 多分、Cドライブのデータをバックアップしていると同時に、ゴミまでDドライブに持て来ているのかもしれない。あと332Gあるとはいえ、少々心配ではある。 あるいは、復活したHDDもまた必要とする時期が来るのであろうか。 2011.05.16(月) 最近の通信教育にはぶったまげた。スキャナで読み込んで、そのまま転送するわけである。が、私のスキャナはちょうど10年前、つまりこのサイトを立ち上げ た直後に購入したものであるが、もはや時代遅れである。しかも、Win7には対応していないから、サブ機(Xp)を経由しての天札になっていた。 というわけで、一昨日ついにスキャナを購入した。8980円だったというより、それしかなかった(あとは取り寄せ。スキャナの将来は暗いのか?というよ り、スキャナ単独機器を使用する奴が減ったのかもしれない)。だから、読取速度は劇的に早くはならなかったが、それなりに使いやすくなった。 で、ついでに、その隣に旧スキャナを設置しておいた。これならば、万一の場合、2台フル稼働できる。もちろん、旧スキャナはサブ機(Xp)で対応し、妻専用機につないでいるプリンタからの出力となる。 2011.05.09(月) 昨日、例の外付HDDを修理に出してきた。もっとも、戻ってきたところで、現在のところは何に使用しようかと思案するほど贅沢な環境ではある。 次に、携帯電話ミュージックプレイヤーであるが、結局サブ機からの同期が可能になったため、そちらを使用している。 で、問題となった曲の配列であるが、これは「タイトル」順ならば携帯電話側で対応可能であった。ただし、パソコンのメディアプレイヤー側では曲順がずれる。まあ、特に問題はないけど。 それより、最近ではディスプレイが非常に安くなったものだ。8年前の場合、15インチCRTで1万5000円していたのが、現在は液晶17インチが安いも のなら1万円程度で買える時代がやってきた。もっとも、CRTの処分に費用がかかるから、おいそれと買い換えるわけにはいかないのが実情ではある。 2011.04.03(日) 昨日そのパソコンがやってきた。 が、私にとっては初めてのウインドウズ7。次のとおりの問題点が発生。 (1)マイクロソフトオフィスが使えない。(これまではサポート切れの2000を使用)これをキングソフトとオープンオフィスインストールして、互角性確認。(メーラーも同様) (2)スキャナのドライバーがダメ。これは、サブ機で対応。 (3)プリンタは修正プログラムをダウンロードしてなんとか使用可能。 (4)携帯電話ミュージックプレイヤー対応ができない。これはサブ機でも不可能であるので、現在対応先送り。 (5)ホームページ作成ソフトが今までは「フロントページエクスプレス(Win95に添付)」だったのが、さすがにWin7では対応できないため、KompoZerに変更。だから、今は手探り状態で作業しており、足摺岬行軍対応はちょいと先になりそう。 (6)今回はCドライブとDドライブは別のHDDとなっている。データはすべてDドライブへ、そして、CドライブのバックアップデータをDドライブへ、そしてDドライブのデータをCドライブへ保存している。これなら、よほどのことがない限り、対応不能にはならないだろう。 (7)そのあおりで、500Gの調子の悪い外付けHDDが完全に浮いてしまった。とりあえず、一度修理に出して、その後の対応を考えるべきだろう。ただ、 初代外付けHDD(40G)はデータが削除できない。これも対応先送り。それと、以前購入した外付けDVDシステムも新メイン機があれば不要。とはいえ、 かずまるに渡すのもまだ早いだろうから、しばらくはお役目ごめんということか。 それよりも、実際に苦労したのは、かずまるへ渡す旧メイン機の設定である。8年たてば更新プログラムだけで膨大なものとなるるこれには実に8時間かかってしまった。そして、ようやく午後8時になって、かずまるへ引き渡すことになった。 もっとも、例の携帯電話ミュージックプレイヤーは、新かずまる機は対応しそうなのだが、サブ機は対応してくれないという問題がある。今すぐは問題ないが、Win7での対応ができなければ、将来的には致命傷となりかねない。 |