宇和海へジギングに行こう!
行き帰りが楽になったエリア、宇和島周辺でジギングで遊ばしてもらっています。
日振島、御五神島などの諸島部周辺や、三浦半島、由良半島周辺など
近場でも数多くのジギングフィールドがいくつも有ります。
この恵まれたフィールドでジギングができるのはとても幸せなことです。
このエリアでジギングするのに大変お世話になっているのが、
「西村遊漁(通称:BW=ブルーウィング)」さんです。
メインがジギングですので、私たちにとっては頼もしい船です。
今回は、近場でまったりとジギングできる「西村遊漁」さんを紹介します。
西村遊漁さんについて
☆船長は、西村(孝)さんです。魚探とソナーを駆使して船を操作し、魚を釣らせてくれます。その他装備はこちらから。
☆停泊地は宇和島市津島町近家漁港(岩松港)で、松山市内から2時間もあれば到着します。
☆大体のポイントが30分以内と近くにありますので、準備は万全に。
☆青物ジギング(近場)の時期は、夏場の7、8月が一番厳しく、それ以外は大丈夫です。
近場の青物は、10月から4月がいいのかなと思います。
☆暑い夏場は、ナイトゲームのイカ釣りもあります。こちらも面白そうです。(太刀魚も)
☆ハマチがメインにはなりますが、カンパチやヒラマサも釣れます。その他に、真鯛、根魚、スズキ、サワラなども。
釣果画像、空き情報はこちらから。
☆”ネッカ”という自然の餌と養殖用の餌を食べて育った特異な”ブリ”がいます。
ネッカは”カツオ体系のブリ”とでも言いましょうか、顔が小さく胴回りが大きいメタボちっくなブリです。
や〜だくんの3月の釣果から。
こいつが特においしいそうで、釣られた方は大変うれしいそうです。
ネッカは10月くらいから釣れ始め、最盛期は2月と思われます。
2009年2月末の100本超えは記憶に新しいところです。

西村遊漁さんのご厚意により画像を頂きました。ありがとうございました。(画像は、ブログと併用しています)
☆氷(ばら氷)は有ります。暑い時期、個人で必要だと思ったとき(飲食料品用など)は用意したほうがいいです。
備え付け大型クーラーに出船前(または前日)に船長が入れます。手が空いている方はぜひお手伝いをお願いします。
この時に、各自のクーラーに氷を分けてもらっておくと、魚を〆たあとが楽です。
使用タックルとか
大まかにいうと、メインは150gくらいのロングジグをジギジギできるロッドを(ベイトでもスピニングでも、お好みで)用意しましょう。
それに、もう少しヘビー(200gくらい)なものと、ライト(100gくらい)なものをプラスすればいいでしょう。
PEラインは2〜4号(25LB〜50LB)、ショックリーダーはフロロの10〜18号を用意。
リールは、ベイトならダイワ・ソルティガ‐Z30、シマノ・オシアジガー2000、スピニングならダイワ・ソルティガZ4000〜4500、
キャタリナ4000〜4500、シマノ・ステラSW6000〜8000、ツインパワーSW6000〜8000が使いやすいでしょう。
ベイトフィッシュは、定番のイワシ、アジ、イカ、タチウオなどです。
時期によってベイトの変化がありますので、持っていくジグを釣行前に船長に確認しましょう!
「ブルー系のロングジグでマックス200gまでを持ってきてください。」みたいに教えてくれます。
ジグの操作方法も変化します。ポイントによって船長が指示してくれます。
ジャカジャカ巻きストップ、ジグを飛ばす(スライドさせる)など。
どんなジグがいいかは個人の好みの問題もありますので、私が使っているジグを書いときます。
・オーシャンスタイルLS、背黒ジグ、橘花、震電、スキッドなど。カラーはシルバー、ピンクホロ、ブルーホロ、イワシなど
安くて出来がいいお勧めジグは、ガイア・エリア フラットソウリーです。
その他に、ヒラジグラ、スピードジグロング、ケイタンジグ、CBマサムネ、ナガマサ、ステイワイズなどがよく使われてます。
これも好みがあるかと思いますが、アシストフックは、大きさで言うと「スティンガージギングフック41」の5/0、7/0、
9/0ぐらいが個人的にはいいかと思います。
あとは、ロッドの硬さによってフックの軸の細い太いを変えていけばよいかと。タックルとのバランスを考えたセッティングが大事です。
近辺情報
☆停泊地に一番近いコンビニは「ローソン津島岩松店」です。
☆釣り道具の補充は「松岡漁具宇和島店」に寄ってください。
営業時間
AM3:00〜PM9:00
AM2:00〜PM9:00(土・日、祝祭日)
☆夏はさっぱり、冬はぬくぬくの温浴施設「津島やすらぎの里」があります。