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 と
藤本 西子 (Mrs. Seiko Fujimoto) 松山市溝辺町 (市之井出浄水場 南)
嫁ぐ娘に捧げる唄
1 愛 喜びの微笑み
あなたの美しい心
今も肌にしみる
やさしいさが わかちあえる
心しずかな涙
2 愛するあなたが嫁ぐ時
心から喜ぶ笑顔
彼といつまでも いつまでも
幸せになって下さい
美しい天使たちよ
3 愛 ウエディングドレスに
つつまれた あなた
天使のように美しい
幸せいっぱい彼の腕の中
空の星のようにキラキラとかがやく
美しい天使達よ
昭和62年2月15日
甘夏の恋 (赤いハンカチ)
1 甘夏の心しずかな
あなたの胸に私の涙
熱いまなざしよ
そよ風が吹く西の空
真っ赤な夕日がきえて行く
2
甘夏の夏の夜は
あまえ頼るやさしい人
遠くはなれても
見まもってくれる貴方には
やさしい心の遠い人よ
3 甘夏のさびしい今は
貴方を思うやさしい心
遠くに行きたい
あの子のやさしい目がしらが
明日を夢見る甘夏の恋
平成11年5月5日
娘と母の一人旅
1 ねむった時に母と別れ
わが子よ 幸せにくらしなさい
サヨナラもいえずこの母の胸苦しい
涙で明けて涙でくらす
母と娘の一人旅
2 わが子よ今はどうしているの
あなたをきずかう日はなかった
いつか大きくなる時まで
かげながらそっと見守る
母と娘の一人旅
3 母とも知らずわが娘
なにもわからずあの笑顔
小さな手をふりながら
サヨナラお姉ちゃん
心につきさすものありけり
母と娘の一人旅
昭和62年2月3日
おーい西森さん (おーい中村君)
1 おーい西森さん
今日は一日暑いけど
おきゃくさまのあの笑顔
きれいなったへんしんに
カガミ映るうしろすがた
2 おーい西森さん
いつもあつまる友情のつどい
心ふれあう真心に
いつも感謝の気持ちで
ありがとう皆様よろしゅうに
3 おーい西森さん
今日は一日おつかれさん
体をシャワーでそそぎよる
コップいっぱい飲むビールは
のどのあたりをすべって行く
ありがとうありがとう
西森さん
平成2年8月10日
湯の街
1 山間の流れる石手川
美しく光る松のかげ
涙あふれる心と心
温泉街奥道後
住みよい町湯の街
2 緑の里に流れる石手川
川のせせらぎの町
咲きみだれる菜の花
温泉街奥道後
住みよい町湯の街
3 人と人とのふれあいを
あいさつでかわす心と心
スポーツの町夜の街
すみきる空のまぶしい日差し
住みよい町湯の街
昭和62年3月15日
みかんの歌 (みかんの花咲く丘)
1 みかんのあまさがほのぼのと
皮をむいではひと粒と
ほんおりたれてなるばかり
あなたに上げます幸せを
2 お池に浮かぶ鯉のむれ
かげにうつるはまかん畑
父さん母さんごくろうさん
がんばってもいでね楽しさよ
3 夜のお風呂に一杯の酒
二人でくつろぐ幸せよ
孫にすこし送ってやろう
よろこぶえがをが目に浮かぶ
平成5年10月6日
トラ君
1 あなたはすてネコ
それを拾ってくれたのはゆう君
そしてあなたの名トラ
大きな目をパッチリさせて
いつもとなりの人気者
トラニャントラニャン
2 トラトラと呼ぶと
いつも答えはニャンニャン
いつも台所でキチンとおすわりね
おいしかったニャンおいしかったニャン
と舌舐めずりね
3 かわいいトラトラトラの子供のように
いつもにぎやかさせる
今日のあなたの首かざりは
きいろねすてきよ
かわいいトラニャントラニャン
平成7年8月10日
雪降る旅の人
1 粉雪舞い散る桟橋で
遠くで汽笛の鳴る音が
さよならさよならあなた
手を振りながらしばれる
指がほほにふれ
又帰ってねきっとね
2 今日も港に船がつく
かすかにきこえる波の音
さよならさよならあなた
窓に寄り添い
きずのいたみが胸にしみ
いつかきっと会える日を
3 雪降る町をあとにして
あしおと遠く旅の人
さよならさよならあなた
夢見ろ心で
朝もやの中にきえて行く
女のかげ
昭和62年1月24日
町内音頭
1 春の桜に花見酒
あのこ好い子よよい笑顔
みんな輪になり手をつなぐ
踊ってたのしい見て楽しい
敲く太鼓の町内音頭
2 緑の街に花の街
あの子町内人気者
みんな輪になり手をつなぐ
踊ってたのしい見て楽しい
敲く太鼓の町内音頭
3 夜のひかりに花あかri
赤い提灯ゆらゆらと
みんな輪になり手をつなぐ
踊ってたのしい見て楽しい
敲く太鼓の町内音頭
昭和62年4月3日
住みよい八幡
1 緑あふれる心と心
老いも若きも手をつなぎ
みんな楽しいいっしょのなって
人と人とのふれあいを
みんなで頑張ろう
住みよい八幡
2 あいさつかわす心の友情
みんな元気で夢がある
明るい笑顔であの人この人
いつもきれいな町つくり
みんなで頑張ろう
住みよい八幡
3 みのりの秋の空の中で
家族そろって参加して
みんな楽しくいっしょになって
校区体育祭をはなやかに
みんなで頑張ろう
住みよい八幡
昭和63年10月5日
みかんの歌 (りんごの歌)
1 みかんみかん白い花びら
あまえてほんのりほほぬらす
あなたと私も心にしみる
ふる里ふる里遠き人
思いでなつかし秋の夜
2 みかんみかん美しい花
みんなの笑顔のやさしさよ
貴方も私も心にのこる
遠くはなれてもふる里を
思い出なつかしい秋の夜
平成10年10月5日
トマト (りんごの節)
1 赤いトマト トマトの顔が
恋しているのか素敵なお肌
私にほほえみ 貴方に寄り添い
風が吹く吹く空の上
何時かは逢えるあの人に
2 赤いトマト トマトの味が
恋したあなたの頬うかぶ
二人で仲良く寄り添いながら
澄みきる空の下で語りあう
いつまでも いつまでも幸せに
平成19年5月4日
四季の歌
1 花を愛する人は
心やさしい人
れんげの花のように
私の友だち
2 夏を愛する人は
心やさしい人
ヒマワリの花のような
私の友だち
3 秋を愛する人は
心やさしい人
もみじの花のように
私の友だち
4 冬を愛する人は
心やさしい人
雪の花のような
私の友だち
昭和22年1月30日
いちじく音頭 (東京音頭)
1 ハアー青く色つきゃ ちょいと
いちじくよ ヨイヨイ
うれて楽しい うれて楽しいたべどころ
それ ヨイショナ それ ヨイショナ
2 ハアーいちじくいちじくちょいと
たべてみれば ハヨイヨイ
味のよさが味のよさが ほのぼのと
それ ヨイショナ それヨイショナ
3 ハアー いちじく いちじく
ちょいと とって見れば ヨイヨイ
パットひらいて パット ひらいて
花ざかりそれ ヨイショナ
それヨイショナ
昭和62年4月8日
長い人生あなたと二人 (ふたり酒)
1 あなたとあるく遠い道
いつも二人の心の中で
幸せいっぱいかみしめて
そっとだきよせ肩に手を
長い人生あなたと二人
2 あなたと二人でのむ酒は
じかに感じる幸せよ
いつも心に光る愛
やさしく かんじる あなたと私
長い人生いきるのよ
3 あなたと二人であるいた道は
うしろを ふりむかないで
涙こぼれる幸せよ
心にのこる このすがた
長い人生あなたと二人 
昭和62年10月20日
いよかんの ふる里 (りんご の節)
1 いよかんいよかん あなたのやさしさ
喉にしみる素敵な味に
あなたも わたしも 心にしみる
思い出懐かし夢の町
ふる里 ふる里 湯の里よ
2 いよかん いよかん 素敵な色つや
たべて見れば懐かしい
世界のみんなが心にきざむ
思い出なつかし夢の中
ふる里 ふる里 湯の里よ
3 いよかん いよかん 心にのこる
どこか遠くに行ってしまう
あの人この人やさしい笑顔
いつまでも いつまでも まもられて
ふる里思い湯の里よ
平成10年1月21日
別れの旅路
1 小さい時に別れた母を
おもかげ浮かぶゆめまくら
いつも心のかたすみで
そだて母の胸の中
別れの旅路いとおしい
2 あの山こえたら母の町
手がとどかない
雲にのって行って見たい
まぶたに浮かぶ涙の粒
別れの旅路いとおしい
3 いつか きっと あえる日を
指でかぞえて待っていた
わがこを見る母
涙ぐんでほほを なでる
別れの旅路いとおしい
昭和62年3月16日
藤本 西子 (Mrs. Seiko Fujimoto) 松山市溝辺町 (市之井出浄水場 南)  
 
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