新春開運 熟田津三社詣りについて 厳島神社 愛媛県護国神社 伊佐爾波神社

三津厳島神社   愛媛県護国神社   伊佐爾波神社

この度熟田津にゆかりの三社 (さい)明天皇(めいてんのう)が白村江の戦いの折、この地に上陸され、長旅の疲れを癒された道後の石湯の地に建つ 伊佐爾波神社 途 中お休みになられた地に建つ 愛媛縣護國神社 九州へと御出陣された地、三津の嚴島神社 この三社により新たな初詣のお詣りを始めました。

斉明天皇がこの地より御出陣の際、額田王(ぬかたのおおきみ)が「にたつに 船乗りせむと 月待てば 潮もかないぬ 今は漕ぎ出でな」と有名なにぎたつの歌を詠まれました。

ご参拝の皆様方がはるか万葉の時代に思いを馳せ、にぎたつの道を巡りながら、それぞれの神社で祈願した繁栄、安らぎ、喜びの祈願玉をお受け頂き、一年間の守護玉としてお祀り頂ければと新たな開運の道を考案致しました。

この機会に是非三社お詣り頂いて、それぞれの神様の御利益によりこの一年間が幸多き年となりますことをお祈り申し上げます。

祈願玉はそれぞれのお社にて初穂料500円にて節分(2月3日)迄お分かち致します。

愛媛県護国神社
伊佐爾波神社