四十島

(Sizyusima)

この島は夏目漱石の小説、坊ちゃんで有名な島です、本の中ではターナー島と呼ばれていました。昔から島には松があったのですが数年前に松食い虫の被害などですべて枯れてしまいハゲ山になっていました。それを見かねた中学の先生などが中心となって植樹を行い現在の姿まで復活することが出来ました。また島の周りは潮流がとても早く、この島と前の島(興居島)との間は海図によると5ノット、高浜町との間はもっと狭いので6ノット以上になると思われます。シ−カヤックでここを通るたびに大きな波と激流の様な速さに押し戻されそうになって恐い思いをしています。
メバルを狙う釣り人が絶えない島でもあります。
2002/6
東側より撮影 西側より撮影 中央付近

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