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まずは自己紹介を。 岡田義之 1971/7/11生まれ 東京都出身 AB型 伴侶 亜紀子 長女 栞那 次女 咲和
さて。なぜ私がたかが個人の日記を、恐れ多くも全世界に向けて発信するのかというと、要するに友達と友達のトモダチが作りたいからであります。これから農業をしてみたいと思っている人、漠然と農業に興味がある人、田舎暮らしに興味がある人に、私という生身の実験体を通して情報を得てもらうと同時に、私にも助言、批判などをも投げかけてもらえたらと言う趣旨で、この日記を書きつづけて行きたいと思います。 現在の私の立場は、1999年の11月から、ここ愛媛県中島町で長いこと無農薬で柑橘を作りつづけている泉さんという師匠のもとで研修生と言うコトになってます。ここ1,2年の内にこの島で独立をしていこうという前提のもと、技術の勉強、土地探し、経営の計画などをボチボチと進めていく過程をこの日記に書き連ねていこうという所存であるので、新規就農のある一例としてこの日記を読んでいただければ幸いです。めでたく私が独立をした暁には、この日記を読みつづけた忍耐のあるかたはかなりの感慨深いものがあると思いますゾ。 結婚を期に新たに最新の状況を書き足す必要を感じたので付け足すことにします。めでたく、2001年から独立した自営業者に昇格をいたしまして、今年(2002年)百姓2年目に入りました。マ、素人に毛が生えたようなモンですが…。さらに2002年4月にようやくよき伴侶と家庭を持つに至りました(詳しくは日記を参照)。今後は百姓としての自分を鍛えることと、経済的に自立できることを(農業収入でと言う意味)を目指し、このHP上でも注文を受け付けたいと思っております。さらに言えば、このHPを通じて様ような人との繋がりの中で、中島で暮らす今後のライフスタイルの確立をも狙いたいと思っています。 さらに追記。2003年に生まれた長女、栞那も2歳半となりよくしゃべり、よく動く元気な様子を見せてくれています。栞那が生まれてから10年後の重要さを痛感しだして、ここ1、2年は乏しい資金ながら出来るだけ苗木を植えるようにしています。ボチボチと個人のお客さんが増えてきて(これは亜紀子氏の尽力によるものが大きい)、経済的なこととは別の意味での楽しさ感じることが多くなりうれしい限りです。地域では極若手ではあるけれども、確実に年を重ねていくもので、やりたいことを追いきれずに焦ることもありますが、樹の成長と合わせて自分も進んでいくしかしょうがないと絶えず言い聞かせている今日この頃です。(2005年12月22日) この日記は、日記であると同時に作業日誌的な要素も強く出るであろうはずなので、一般に馴染みの無いような栽培上の専門用語、田舎ならではの習慣等があちこちに出てくるかと思います。そこで、そんなこんなの言葉の説明をしたページを別に作っておきますので、柑橘栽培に興味あるかた、よりディープにこの日記の世界を体感したい方はそのページを参照されたし。 色々と前もって説明したいことはありますが、それは追々日記の中で触れられていくコトでしょう。最後に、私は芸術的なセンスは寂しい限りなので、ビジュアル的なものをこのページには求めないように切にお願い致します。悪しからず。 追記:ホームのアイコン(レモンくん)等など、昔の職場の同僚の人がつくってくれました。 |