| 禁煙は”闘病記録”ってほどじゃないけど、 おまけっていうことで、その顛末を書きます。 |
||
| 1998(H10) 6/16 |
禁煙教室当日 |
禁煙教室=心理作戦? |
| 〜 1998(H10) 6/28 |
喫煙行動パターン分析 | ◆喫煙行動を記録して気がついたこと◆ ・朝及び食後に特に喫煙の要求が大きい。 ・午前中は、体が要求して、午後は惰性で吸う傾向がある。 ・意識して節煙した場合において、習慣性の喫煙(惰性で吸っている部分)は減らせられるが、ニコチン依存の部分(数時間ごとにどうしても吸いたくなる)は我慢しづらい傾向にある。 ・試供品でもらったニコチンガムを試してみたが、しばらくは我慢できる。 ・気を抜くと惰性で吸っているのか、本数が増える。 ◆喫煙行動に対する対策◆ ・午前中が要注意 ・コーヒーとたばこは特に相性がいいみたいなので、コーヒーを減らす。 ・しばらくはニコチンガムを使用し、まず喫煙の習慣をなくするのが先決か? ・仕事での行き詰まりはしょっちゅうなので、そういう場合の逃げ道を検討する必要がある。深呼吸、軽い体操など |
| 1998(H10) 6/29 |
禁煙開始 | とりあえず、何か記念となる日をということで息子の誕生日に開始することにした |
| 〜 1998(H10) 9/30 |
ニコレットによる禁煙期間 | ●喫煙には習慣性の面とニコチン依存の面がある。 ●この期間には、まず習慣性をなくすために、吸いたいときは、ニコレットによるニコチン補充を十分行う。 |
| 1998(H10) 9/30〜 |
ニコレットの服用停止 | ●ニコレットも3ヶ月を過ぎるとそれ自体の習慣性が新たに発生するので、これ以降きっぱり服用を停止。完全な禁煙体制に移行。 |
| 成功の要件 | ●禁煙開始日を特定の記念日に設定し、意義づける。 ●禁煙開始までに自己の喫煙行動パターンを記録・分析 ●ニコチン依存と習慣性の二つを同時に解消とせず、一つずつ解決していった。まず習慣性をなくす--この間はニコレットにより十分なニコチンを補充することが重要。 |
|
闘病記録トップへ戻る