郷土芸能文化観光の街を目指す
郷土劇場 野球拳会館設立に向かっての提案
郷土の芸能による松山観光の活性化(観光客へのおもてなし)(お接待)
現在、道後温泉を中心に観光客を対象に郷土芸能を見て、体験出来て、心に残る取り組みを行っています。
昔から温泉場には芸能等によるもてなしが当然の事として行われておりましたが、最近は段々都会的になり、その本質が失われかけていましたが、坊っちゃん広場等の設立により旅行代理店、旅館組合が中心になって夜、地元の芸能を披露する取組がされ、毎回2〜300人のお客様から好評を得ています。その土地を見て、食を味わい、癒され、郷土に触れ、常に楽しい事を求めている観光客の心理を考えれば、重要な取り組みだと考えます。
松山には観光施設が充実してきましたが、その場所でも郷土の芸能による活気付けや景気付けが必要に思っております。高知や徳島には踊りによる観光産業が成功していますが、松山でも郷土芸能が一丸となって取り組む必要を感じております。
旅行代理店がツアーを組む場合でも郷土芸能の観覧付プランは大変な戦力になります。ところが年間を通して演じている場所が存在しません。そこで阿波踊り会館のような劇場の設立が必要です。郷土劇場 野球拳会館の設立に向けて日夜取り組んでおります。
四国四大踊りとして毎年、夏の野球拳おどり、春の野球拳全国大会、そして全国規模の大会(集まり)には野球拳が郷土芸能として広く活動しています。野球拳は、地元の人よりも県外の人の方が興味を持たれています。
その理由として、野球拳は全国的に最も知名度のある遊戯でありますが、誤解をされている部分があり、それを地元が大真面目に正当野球拳を伝承、開催しているのが大変興味深く面白いという評価です。野球拳には、本来4番までの歌詞があり「日本国中 えっさっさ」「松山人よ、負けるな。どんな時もガンバロー!」「みんなで大いに盛り上がろう!」というメッセージが含まれております。松山が発祥であり、家本制度で伝承しており、春まつり野球拳全国大会を始めとして松山まつり野球拳おどり、そして全国的イベントに郷土芸能としての参加、マスコミやテレビ番組の出演等、年間を通して活動はしておりますが、肝心の観光客と地元の認識に対しての体制が不十分です。
年間を通して愛媛に来られたお客様に観光名所を巡っていただき、郷土劇場で観覧、参加して楽しんで頂き、良い思い出の旅にする。地域とともに文化の活性化を目指し、これから10年、50年と続いていく郷土芸能の将来を考えて、観光と一体になる場所を作り、継続する大切な基盤を作らなければなりません。
次世代の育成を通して、邦楽の各文化教室、郷土芸能や演奏が年中観覧できる舞台設備、郷土ミュージアム、特産品のショップなどを完備した、万人が心を癒し体を健康に保つための郷土芸能を中心とした施設として郷土劇場の設立を提案いたします。
様々な音楽が集う場所。なによりもそれらの音が融合し人々の心に響く空間を創り出せることを目標に愛媛の地で開催される舞台です。人々が集まって自分たちが参加する場所で様々な郷土芸能を身体に浴び新たなる創造へのエネルギーを蓄える場所。生きるためのエネルギーが響きあう、ひとつの音が生まれ、その響きは人から人へ伝播していきます。 小さな一点から広がる波紋は、人々を時に激しく時にやさしく揺さぶります。 ここで生まれる波は小さくても観光の美しい波紋のひとつになれるよう。郷土文化を次世代へ継承し、社会の活性化に寄与することや和太鼓による郷土芸能保存し、町内外で演奏を披露することで、町の活性化、更には県外へ愛媛をPRすることを目的にします。
劇場の名称を郷土劇場 野球拳会館とし、愛媛を始め、中四国の郷土芸能、伝統芸能を毎日披露します。
年間を通して愛媛に来られたお客様に観光名所を巡っていただき、夕食後のひと時を郷土劇場 野球拳会館で観覧、参加して楽しんで頂き、良い思い出の旅にする。現在、道後坊ちゃん広場で開催している郷土芸能大会に出演して好評につき、その必要性を痛感しております。地域とともに文化の活性化を目指し、これから10年、50年と続いていく郷土芸能や野球拳の将来を考えて、観光と一体になる場所を作り、継続する大切な基盤を作らなければなりません。
次世代の育成を通して、邦楽の各文化教室、郷土芸能や演奏が年中観覧できる舞台設備、野球拳ミュージアム、特産品のショップなどを完備した、万人が心を癒し体を健康に保つための郷土芸能を中心とした施設として郷土劇場 野球拳会館の設立を提案いたします。
更に、郷土芸能を中心に年間数回のまつりやイベント、コンサートを主催する団体を取りまとめて、iyo芸能文化観光推進委員会を立ち上げ、松山観光の活性化に取り組んでおります。
郷土劇場 野球拳会館の目的
1. 郷土芸能文化観光都市の発展・センスアップ・PR
2. 年間を通して舞台での郷土芸能、伝統芸能の披露
3. 次世代に対しての伝承・指導育成(歴史・踊り等)
4. 邦楽楽器の指導育成(和太鼓・お囃子等教室)
5. より幅広い芸能文化の創出、地域活性化への積極的な支援。
6. 保育所・学校・福祉施設等での教育福祉活動の支援。
7. イベントの企画および・プロデュース
8. 野球拳に関する全てのまつり・行事・イベント等の協力
9. 松山の歴史「野球王国松山」野球というコンセプトの明確化。
野球王国松山の歴史を知らせて理解してもらう。
10. 野球拳資料展示場
郷土劇場 野球拳会館のイメージ
観光客・市民が郷土芸能を楽しみ、歴史や演技・演奏を習得する空間
場所はホテル奥道後、映画館跡地
広さは150坪前後
館内には常に郷土芸能の曲が流れている
館内入って受け付け・展示場・くつろぎ空間・特産品
内部には演技舞台・練習広場・控え室・事務室・浴室・炊事場・トイレ
郷土劇場 野球拳会館の目的
11. 郷土芸能文化観光都市の発展・センスアップ・PR
12. 野球拳に関する全てのまつり・行事・イベント等の協力
13. 松山の歴史「野球王国松山」野球というコンセプトの明確化。
野球王国松山の歴史を知らせて理解してもらう。
14. 野球拳資料展示場
15. 年間を通して舞台での郷土芸能の披露
16. 次世代に対しての伝承・指導育成(歴史・踊り等)
17. 邦楽楽器の指導育成(和太鼓・お囃子等教室)
18. より幅広い芸能文化の創出、地域活性化への積極的な支援。
19. 保育所・学校・福祉施設等での教育福祉活動の支援。
20. イベントの企画および・プロデュース
郷土劇場設立プロジェクト [iyo文化芸能観光推進委員会]
松山は観光地です。
郷土の文化や芸能による観光の活性化(観光客へのおもてなし)(お接待)
現在、道後温泉を中心に観光客を対象に郷土芸能を見て、体験出来て、心に残る取り組みを行っています。
郷土文化を次世代へ継承し、社会の活性化に寄与することや郷土文化を保存し、披露することで、郷土の活性化、観光のおもてなし、更には県外へ郷土をPRする事を目的にします。
そこで郷土の文化、芸能、物産を中心に、まつりやイベント、公演を主催する団体、個人に参加していただき、iyo文化芸能観光推進委員会を立ち上げ、観光の活性化に取り組みます。
iyo文化芸能観光推進委員会は今後の観光産業、文化活動を支援し、普及と発展に寄与するとともに、委員相互の親睦を図ることを目的としています。
iyo文化芸能観光推進委員会規約
第一条 名称と組織
1. この委員会は、「iyo文化芸能観光推進委員会」と称する。
2. 本会は、愛媛県松山に置く。
3. 本会は本会の趣旨に賛同する、個人及び団体をもって組織する。
4. 本会に役員をおく尚、委員長が必要に応じてその他の役員をおくことができる。
5. 本会の会議は、委員会とし、必要に応じ委員長または委員が招集。
第二条 目的および事業
郷土の文化芸能観光都市の発展・センスアップ・PR
観光に対し、年間を通しての郷土芸能、伝統芸能の披露
県内外地域ならびに諸外国との文化交流
行政及び企業との連携による観光事業の発展活動
次世代に対しての伝承・指導育成(歴史・踊り等)
邦楽器の指導育成(和太鼓・お囃子等教室)
より幅広い芸能文化の創出、地域活性化への積極的な支援。
障害者や高齢者の趣味活動の援助、指導
保育所・学校・福祉施設等での教育、福祉活動の支援。
更生保護に対する支援
青少年教育のための邦楽指導ならびに公演
郷土を理解する為のイベントの企画、運営およびプロデュース
松山市、愛媛県主催のまつりの発展への寄与
伝統、郷土芸能、の発展への寄与
全国のまつり、おどりの共演によるイベント開催
その他関連する事業、ならびに活動
第三条 委員
1. 本委員会は、本会の目的に賛同する個人委員、団体代表委員および法人代表委員をもって構成する。
2. 本委員会の委員資格は入会の日から1年間とする。ただし、退会の申し出がない限り、毎年自動的に継続されるものとする。委員が本規約に違反し、または本委員会の名誉を傷つける行為をした場合は、退会をさせることができるものとする。
3. 本委員会の経費は寄附金、その他の収入によってまかなう。
附則 本規約に定めのない事項については、役員会で決定する。