一色眞由美プロフィール(一色眞由美年表はこちらから

1968年日本女子体育短期大学卒業後、コンテンポラリーダンサー、ヒーリングセラピストとしての道を歩む。愛媛ではコンテンポラリーダンスの先駆けとしてダンスグループを創立し斬新な作品を数々発表。同時に、即興ダンス、他ジャンルとのコラボレーション等のソロ活動をおこなう。
1977年「マーサ・グラハムコンテンポラリーダンススクール」(NY)に留学。また、現在に至るまでその創造姿勢に大きな影響をうけたケイ・タケイに出会う。その後、数年間の日、米での活動後、帰国。1984年愛媛にて「アメリカダンスフェスティバル四国」の開催企画、制作協力。また、海外舞踊家の公演やワークショップを実施しダンス界を刺激し、地元愛媛でのダンスの普及啓発活動に貢献する。その後アメリカ、フランス、東京とダンス活動の場を広げる。やがてダンスを通して、呼吸と体の叡智について考えるようになる。1994年マイケル・スカイによる、ブリージングセラピスト養成講座およびアドバンスコース(アメリカ)を終了し、日本でのアシスタント経験と研究を重ねた後、個人及びグループのセッションを始める。日本ダンスセラピー協会の岡山大会では「呼吸からの贈り物」を研究発表。「クォンタムタッチ」ワークショップ受講。
現在、ダンス活動とヒーリング・ストレッチ教室他、「呼吸とココロとカラダ」をテーマに、幼児から高齢者までの幅広い層に県内各地の健康講座や愛媛新聞カルチャースクールで講師を務めている。

2007年「一色眞由美ダンス研究所」及び、「風のおどり座」創立。

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