宇和島支部第15回総会が開かれました!
宇和島支部の第15回総会が4月26日(土)午後6時から国際ホテルで行われた。例年6月に開催していた宇和島支部総会。今年は4月29日に開かれる全日本大学選抜相撲宇和島大会に母校相撲部が3年ぶりに出場することから地元校友会として応援態勢を整えるため、この時期の開催となった。

畑中穣宇和島支部長の挨拶では「日頃の支部活動へのご協力に感謝します。昨年当地で行われた西日本大学ソフトボール大会では皆さんの熱心な応援もあってか、男女ともいい成績を残してくれた。今年は相撲部がやってくるし、こういった後輩の応援を通じて支部活性化につなげたい」と語った。続いて渡部愛媛県校友会会長から「さらなる支部の発展を願うとともに引き続き、県校友会へのご協力をお願いしたい」と挨拶。

本部からの祝電披露後の議事では谷口事務局長から提案された議題が全て満場の拍手で承認され、今年の支部活動が確認された。

正木荘二郎さんのリードでスタートした懇親会は今年も和やかな雰囲気で進行。昭和33年卒業の松本さんから「あの頃、京都から宇和島に帰るのに13時間もかかった」「生協でばら売りのたばこを売っていた」と自らの学生時代をしみじみ語りながら、今も立命との縁を取り持つ場を提供する校友会へのエールを頂戴した。時間の経つのは早く、最後は中島さんの一本締めで今年の会を締めくくった。(参加者16名)