横谷埋立センター
 横谷埋立センターでは、資源として利用できないごみやクリーンセンターから出た灰を埋め立てています。埋立地の内側は遮水構造になっており、埋立物や浸出水が外部に出ないように、底盤部(底)や法面部(側面)には遮水シートが張られています。そのシートを展示しています。
 平成15年にできた当時は、平成29年頃に埋立地は満杯になるとされていましたが、ごみの減量、リサイクル、スラグの活用等で、現在では、平成52年頃まで大丈夫という予想が立てられています。