「衣」コーナー
 江戸時代は資源をとことん使いまわしていました。植物を素材に、様々な生活用品を作り、人々は身の回りの物を長く大切に使っていました。
 現代では衣類の排出量が多く、その4分3が焼却されています。

しかし、近年、ごみを減らすこと資源を生かすことを理由に松山市で古着の回収が始まっています。
 
 昔から人々に愛されてきた1枚の布、風呂敷についても活用を呼び掛けると共に、品物に応じたいろいろな包み方も紹介しています。