8月21日(月)
親子ごみウォッチングツアー
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 エコ次亜生成施設は、埋立場から浸出してくる水に含まれる塩からエコ次亜を生成する施設で
生成したエコ次亜は、下水処理場の消毒剤として使用します。この一連のリサイクルシステムは
日本で初めての取り組みだそうです。
現在の横谷埋立センターの様子です。
まわりはシートでおおわれています。
地面側は土が積まれている感じです。これは、クリーンセンターから排出され
た灰だそうです。
横谷埋立センター
展望台です。
中央部分は煙突です。
この部屋の中はモニターがいっぱいです。
ここから、焼却の様子を点検しています。
まずは、スライドを見て、南クリーンセンターのことやごみのことを学習しました。
南クリーンセンター
 南クリーンセンターにはたくさんのごみが搬入されていました。そ
の様子を窓越しに見学しましたが、臭いはほとんど感じませんでし
た。とても衛生的な施設でした。

 平成15年に稼働した横谷埋立センターは、施設全体の4分の1
が埋め立てられています。埋立センターができた当初は平成29年
で満杯の予定でしたが、市民の皆さんのごみ減量へ協力や、スラ
グの利用などで、平成52年頃までもつのではないかとのことです。
埋立地からの浸出水をきれいにする施設です。どのようにきれいにするのかの実験を
見せていただきました。
搬入口から落とされたごみは、クレーンで撹拌されます。
水分量を均一にし、燃えやすくするためです。
撹拌したごみは、焼却スペースへ、順にクレーンで挟んで
投入されます。
南クリーンセンターの機器がよくわかるように、展示していました。
 今年も親子でごみを追って、見学するツアーを行いました。
 テーマは可燃ごみを追ってです。まず、南クリーンセンターへ、次に横谷埋立センターに行きました。
 皆さん、熱心に見学されていました。
ごみが自家用車で直接搬入されてくる様子を、2階の窓から見学しました。