8月16日(水)
松山鉱山からオリンピックメダルを
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皆さんのお家に眠っている携帯電話などを、是非リサイクルボックスに。東京オリンピック・パラリンピックのメダルになるかもしれません!
金属の歴史は古く、さかのぼって紀元前からです。
地球の環境お問題って、いっぱいあるのですね。
でも、これは、ほんの一例だそうです。。
まずは、松山市のゴミについて、学習しました。
可燃ごみを燃やして出た灰を溶融して
できたスラグを見せていただきました。
昔は埋立センターで埋め立てていました
が、今では道路工事での砂の代替物とし
て利用されているそうです。
 前半はごみの学習でした。参加された親子の皆さんは、よく御存じです!きっとごみ減量に一役かっておられことと思います。

 オリンピック・パラリンピックメダルのお話では、小型家電や携帯電話などから金属を取出し、それが実際に選手の皆さんの首に掛けられるメダルとなることに興味津々!
 りっくるでも小さめの小型家電は回収しています。

 また、りっくる祭(10月22日)には、小型家電回収ブースを設けます。普段回収しているものよりも大きい小型家電も回収します。是非ご持参ください。
携帯電話には、貴重な金属がいっぱい使われています。
金属は昔から貴重でリサイクルされていました。

金属資源も限りあるものです、このまま使えば、あと何年で底をつくのかな。
次に、みんなのメダルプロジェクトにかかわりのある、金城産業(株)の金城社長さんから、お話をお聞きしました。
フタとラベルは、プラスチック製容器包装に。
本体は、ペットボトルに。
実際に、今日のイベントの参加者の二人のキッズに飲み干したお茶のペットボトルのごみ分別をしてもらいました。さすがです!大正解!
ごみを減らすために、どうしたらよいか、また松山市としてはどのような取り組みをしているか、
教えて頂きました。
講師は、松山市役所清掃課の方です。
 「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の約5000個の金銀銅メダルを全国各地から集めたリサイクル金属で作る国民参画型プロジェクトです。
 松山市もこのプロジェクトに参加するそうです。そこで松山市民である私たちも、このプロジェクトに参加してほしい!!!そう思って企画しました。