8月10日(木)
ヘチマ料理体験体験
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ヘチマをゆでると、こんな感じです。
 ヘチマって普通に食材になるのですね。食べるとナスとよく似た感じです。沖縄地方では、日常の食卓に並ぶ食材だそうです。
 私たちも、緑のカーテンとして育てたヘチマの実をこのように利用するといいですね。
完成です。ヘチマづくしです。ヘチマの触感はおなすに似ているそうです。
料理開始。こうなるとお手の物です。
主婦の皆さん方、手早く料理にかかりました。
料理に使えるヘチマの実は、きゅうりくらいの大きさの実です。若い実です。
実が熟していくと、繊維がはっきりして料理には使えません。
材料です。メニューは「へちまのかき揚げ」「へちまと豚肉の彩サラダ」「へちまの冷製ポタージュ」です。
ヘチマは緑のカーテンとして有名ですが、その実の利用は、あまり知られていません。
そこで、ヘチマの実を料理し、食べて頂くことにしました。
食後はヘチマの利用方法についてのお話でした。実際に、りっくるでは、昨年、ヘチマのハガキを作ったり、草履、たわしを作りました。その紹介です。
 本日の講師は食生活改善協議会の長谷川先生と西村先生です。
 りっくるの食べごろのヘチマの実が少ない事を耳にし、他の所からゲットしてきてくださいました。ヘチマの代わりの野菜を使わずに済みそうです。
かきあげの材料と、実際に揚げたものです。