《あけみちゃんワークに参加された方の感想》


岡部明美さんのワークショップを受けられた方で、お子様を亡くされた方に感想をいただきました。



 私達、子供を亡くした親は、現実の世界を生きるため、
 普段の生活のなかでは多くの悲しみや辛さ、寂しさを心の奥に留めて生きています。
 明美ちゃんワークでは、そんな自分の心や気持ちと向き合い、自分に正直になることで
 外に吐き出すことができました。
 たくさんの涙と一緒に、心の底から湧き出る子供への思いを吐き出し、
 それを受け入れてもらえて、悲しかったね、辛かったね、頑張ったねと言われることで
 気持ちが楽になると同時に、なんとも言えない安らぎと愛を感じることが出来ました。

 人は人と、人は光の世界と繋がってること。
 愛し愛されながら繋がっていかなければいけないこと。
 これから、どう生きればいいかを教わったワークでした。(50代女性)




 あけみちゃんこと岡部明美さんのワークショップで、人が生きていくには「天と地に繋がる力」と「人と繋がる力」が必要だというお話がありました。
それを聞いてハッと気づくものがありました。私は最愛の息子を天に見送っているので、来る日も来る日も天にいる息子のことばかり考えて過ごしていました。
そして、人と繋がることには怯えていたのです。

何気ないひと言にどれだけ心が傷ついてきたか。いつの間にか人と繋がることを恐れるようになっていました。
人の死というものが異常に怖くもなってしまいました。

私が赤ちゃんマッサージの教室をやっているのも、心の底を覗いてみれば死から一番遠い仕事だからかも知れません。

けれど、その教室に来てくれた赤ちゃんの死に遭遇し、私はますます生きることに怯えたのです。もう教室も出来そうにない。
そんな風にうつうつとした日々を過ごしていました。
そんな時にあけみちゃんのワークショップに参加することになったのです。

あけみちゃんは不思議なひとです。。
私が教室に来てくれた赤ちゃんの死に直面したということにも実は深い意味があったのだということを、あけみちゃんは直感的に掴んでしまう。
そんな人です。私には全く分からなかった意味。でもワークに参加してその意味を知り、気持がとても楽になりました。

あけみちゃんのワークに参加していると、遥か宇宙から自分の人生を眺めているようでもあり、そうかと思うと自分の心の奥深くに入り込み自分の本当の気持と対面してみたり。
まるでジェットコースターに乗っているようでもありました。

行き先が分からないジェットコースター。でも、ちゃんと着いた先には何かがある。

あけみちゃんワークで「人と繋がること」の大切さを知った私は、オソルオソルですが前に一歩を踏み出そうとしています。
(50代女性)




あけみちゃんワークに参加して、一番に感じたこと。

人ってすごいな。

誰もが生きるちからを持っていること。そして、それは自分の中からでてくること。自分が気がつくこと。
誰もが自分で感じ、自分で導き出し、そして、、、腑に落ちた瞬間の笑顔は、やわらかくしっかりとした光を放っています。
あけみちゃんは、そんなちからを認めてくれて、そっと寄り添い、時には、ぐいっと引っ張りあげ、最後まで見放さず、見守り、時には叱咤激励し、
たくさんの愛で包んでくれる、
あけみちゃんが傍にいるだけで、安心して自分をあずけ、自分に向かうことができました。

どうやって生きてゆけばいいのかわからなかった。未来だけでなく現在も過去もなくしてしまった、と感じた。
一人で生きてゆくのが楽でいいと思っていた。
そんなわたしに、あけみちゃんワークで頂いたたくさんのご縁は、子どもからの贈り物となりました。(40代女性)


私は7月5日、京都での岡部明美さん(以後、あけみちゃん)の1dayワークショップに初めて参加しました。

その頃の私は、
3年半前に最愛の9歳の息子を交通事故により亡くしてからの、
鬱やPTSDによるひどい不眠症と、

主人との心の大きな距離感と、
『負の話はするな』と私の苦しい気持ちをほんの少し聞いてほしい思いまでも拒絶されて、
真剣に離婚を考えるまでに追い詰められていました。

私のそんな状況を見かねた友人にすすめられて、
今の状況を変えることが出来るのならと、
すがる想いに突き動かされて申し込みをしました。

明美ちゃんとは以前、講演会でご挨拶はさせていただきましたが、
そもそもワークショップって何!?状態での参加で…。

当日朝出掛けるときから息子の存在を感じ、(一緒に来てくれている)と確信がありました。

後で明美ちゃんにも
『kちゃんが来たときからKouちゃんがお母さんをワークに選んであげて!と、
びんぴんエネルギーを感じてたよ。
Kouちゃんは本当にお母さんが大好きなんだね』
と、嬉しいお言葉をいただきました。

ワークショップのテーマも感動と興奮で覚えていません。

でも、あの小柄な明美ちゃんから出されるパワーははかり知れず、
その場にいた皆を包み込んでくれるのです。
始まると同時に何人もの人が涙を流し、私もその一人で…
明美ちゃんの言葉は魂に語りかけるのです。
運良く、個人セッションに選ばれた私。

明美ちゃんの言葉に導かれるまま、
決して口にはすまいとしていた自分の中のドロドロした想い、
汚い言葉を泣きじゃくりながら口にしていました。
明美ちゃんは、そこでは終わりません。

自分では考えもしなかった、視点の変換に誘導してくれました。

私が主人なら、私を見てどう思う?…思いもかけない問いかけ。

私が主人なら…?
私の笑顔が見たい…自然にそう答えていました。

そして、亡き息子への深い深い想い、私を母と選んでくれたことへの感謝、
絶対にまた逢うんだからね!と再会の確認。

封印していた私の想いが外に溢れだし、
明美ちゃんに受け止めてもらい、
その場のみんなに気持ちに寄り添ってもらえた瞬間でした。

あの日あの場で同じ時間を過ごした人たちは同志。
帰り際に、来た時と顔つきが全然違うよ!
みんなが声をかけてくれました。

帰ったら主人と話をしよう、気持ちは明らかに変化していました。

あれから3ヶ月ちょっと、やっぱり修行中の魂ですから、
あれからも主人とはすれ違ったり喧嘩したり…
でも、これも魂の修行。

あのワークショップでの素晴らしい時間と、
明美ちゃんの心温まる言霊をみなさんにも是非、是非体験していただきたいです。

きっと自分の中の何かが変わり、
何かが動き出すこと間違いなしです。

私も機会があればまた明美ちゃんのワークショップに参加したいと思っています。(40代女性)




長女がいなくなって、ないはずの・・・その「存在」が大きすぎて・・・
今、目の前にいる次女の存在が見えていませんでした。
次女もまたわたしの大切な宝物。頭ではわかっている。でも、心がついてゆかなかった・・・

そんな時、
あけみちゃんワークでご一緒した、お兄さまを亡くされた方。
亡くなられてもう何十年も経つ・・そんな時間など意味をなさないくらい、お兄さんの存在は大きくて・・・
それは、 わたしの中で娘の存在が消えてなくなるどころか、どんどん大きく膨らんでいくように、
また兄弟を亡くされた方にとっても同じなのだ、、、と知りました。


家族の中で、大切な人がいなくなるということは、それぞれが抱える苦しみが大きすぎて、
自分に向き合うだけで精一杯になってしまうのは、ある意味、仕方ないことにも思えます。
でも、伝えなきゃ伝わらないことがあると教えて頂きました。

ワークから家へと帰り、
「あなたのことが大好きよ。お母さんの宝物よ。」
と伝えたときの次女の笑顔は忘れられません。 (40代女性)