おとうさんのひとりごと

<NO.9>
◆2000.9.8 9月だというのに

日中は、まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少し涼しくなってきました。
私達の住んでいるところは、山の上なので涼しいというより寒いくらいです。

それにしても今年の夏は、例年と比べて異常に暑かったと思いませんか!
気象庁のホームページhttp://www.kishou.go.jp/ で調べてみると、6月から8月までの累計では、やはりほとんどの地域で例年より平均気温が1.5℃から2.0℃高く、降水量においても北陸、東海、近畿、中国、四国の瀬戸内海側で例年の60%程度しかなかったようです。

おかげで松山市の水不足は深刻です。
左の写真は、松山市の水がめ「石手川ダム」の様子です。
7日現在の貯水量が328.5m3、貯水率は52.1%にまで下がっています。
このまま雨が降らないと一日の使用量約15m3で計算した場合、後20日で底をついてしまうことになってしまいます。
台風14・15・16号の3つのうち、一つくらいこちらに進路をかえてくれないかなあとついつい思ってしまいます。

ただ私達のところは、幸いな事に地区の「井戸水」を使用しているため、渇水の直接的な影響はありませんが、井戸の場合突然涸れてしまうという心配もあります。

水不足のときに’もったいない事を’と思うかもしれませんが、下の写真はみかん山で散水をしているところです。
井戸水を使用しているとのことですので、松山市のみなさん怒らないで下さいね。
写真では解りにくいのですが、山全体が冷たい水のシャワーを浴びているようで、迫力があります。
このようなシーンがあちこちの山でみられるのですが、みかん生産量日本一の愛媛県ならではの一場面かもしれません。

ところでみかんといえばみなさんはどのようなイメージを思い浮かべますか。
実は、たくさんの種類があって産地によってそれぞれ名前がつけられていているようです。
「愛媛のまじめなジュース」のCM(一部の地域でしか流れていないようですが)で有名な会社のホームページに、一部紹介されていましたので興味のあるかたはどうぞ。http://www.shikoku.ne.jp/

今は温室みかんが一年中出回っていてあまりめずらしくありませんが、みかんといえばやはり、’冬’と’こたつ’を思い浮かべてしまいます。やはり昔の人間なんですね。

横で奥さんが、愛媛産以外のみかんを食べてみた〜い!・・・・・てなことを言っております。

いわれてみれば私も食べた事ないかも。
他県産でおいしいみかんがあったらおしえてください。komori@innfomadonna.ne.jp
それでは!


<NO.8>

◆2000.6.22 久しぶりです

なんと2か月以上も更新していませんでした。
ホームページビルダーのソフトを購入してからは、「もも&くり」のホームページ更新をほとんど奥さんにまかせっきりにしていたからでしょうか。
なんていうのは言い訳で、単にずぼらなだけのことです。

その間に世の中ではいろいろなことがありましたが、どちらかというといやな話ばかりでした。

そのなかでも17歳の人間がおこした2つの事件には本当に驚きました。
私達には子供がいないので子育ての苦労がどれくらい大変なのかわかりません。ただ、「人間としての最低の条件」、そして「人間にとって一番大事なこと」は何かをなぜ教えることができなかったのか残念でたまりません。

今後もこういった事件がおこるかもしれないという記事を読むと、この国はやはりどこか病んでいるのでしょう。
現在の教育制度全般にわたって見直しが必要かもしれません。

えらそうなことをいってしまいました。すみません。

ところで、梅雨の合間の晴れた日がたまたま休日だったのを利用して、3か月ぶりにテニスをしました。・・・実は会社のテニス愛好会にもう20年近く在籍しているのですが、最近では寄る年波には勝てずほとんど参加していませんでした。

思っていたとおり5分間動くと息があがってしまい、10分以上の休憩時間(その間は、水ばかり飲んでいました)を必要とするとんでもない身体になっていました。

そして、ボールを拾いにいこうとしても以前だったらとどいていたはずなのに、足が思うように動かず運動神経そのものが退化してしまっていることに大きなショックを覚えてしまいました。

これからは、週1回の練習に頑張って来てみよう!!!!・・・・・つづかないかも

ところで、みなさんはスポーツ時の水分補給には何を利用していますか。
ポカリスエット等のアルカリイオン飲料が飲みやすくて、一番多いのではないでしょうか。
プロの選手も使っている「水」のサイトがありましたので紹介しておきます。
http://www.nihonshokken.co.jp/bd/

1万年前の氷河水を使用しており、普通の水の10倍の酸素をふくんでいるそうです。ちなみに販売しているのは、「晩餐館」焼肉のたれのCMで有名なあの会社です。

うちの奥さんも、「その水を飲むとやせるらしい」といううわさをどこからか聞きつけて、ためしているようです。

が・・・・・・・どこから見てもまだ変化のきざしが見えません。ダイエットにはだめかも・・・・・


<NO.7>
◆2000.4.1 暖かくなりました

公園の桜の花のつぼみが、いまにも開きそうです。この調子だと、たぶん6日頃が見頃になるのではないかと思います。

桜前線だよりでは、松山の開花予想は3月28日となっていました。
私達の住んでいるところが山の方なので、少し遅れているようです。

ちなみに開花とは、花が数輪咲いた状態、満開とは、花芽の約80%以上が開花した状態のことだそうです。
この開花の基準となるのは「ソメイヨシノ」で、東京では靖国神社の桜を基準しているとのこと。

鹿児島で開花したソメイヨシノは、1週間ほどで関東地区に。
そしてここからから少しスピードがゆるんで、青森で開花するまで3週間くらいかかっているようです。

今年は全般的に平年並みで、太平洋側の一部では少し早くなるとの予想が出ています。

この時期に桜前線とは遅すぎますが、まだ開花していないところにお住まいの方は、次のサイトを覗いてみてください。
http://www.wnn.or.jp/wnn-f/special/sakura/sp0003_01.html

桜の花が見れるのは、せいぜい4日から5日の短い期間です。
1年365日の中のたった1週間たらずの期間に、すべてを咲かせた後いっきに散ってしまうこの花は、日本人好みの「情緒」を感じさせて、国花に指定されているのも頷ける気がします。

ところで、さくらといえばなにを思い浮かべますか。

・「遠山の金さん」・・・・さくらふぶき

・「さくらをつかう・たてる」・・・・・・・・もともとは、露天商の仲間で客を装って買うふりをして、他の客の購買心をそそった者を指したらしい

・「うばざくら」・・・・・葉が出る前に花が咲く桜の通称で、女盛りをすぎてもなお美しさや色気が残っている女性のたとえ
あまりいいイメージはなかったのですが、考え方によればいい女なのかも?

おくさんにうばざくらといったらどういう反応をしめすか確かめてみよう。・・・・・



<NO.6>
◆2000.3.1 かぜをひいてしまいました

熱が出なかったので、インフルエンザではないらしく安心しましたが、 2週間を過ぎてもなかなかよくなりません。のどの状態はだいぶんよくなりましたが、鼻水がひどくて1日中テッシュのお世話になっています。

ところで、「かぜ」は正式な病名なのでしょうか、「かぜ」(風邪)の語源は、どういうところからきたのだろうか。なんてことを考えていたら頭が痛くなってきましたので、もうここでやめることにします。

看護婦さんが作成したホームページで、かぜとインフルエンザについてわかりやすく説明してありましたので紹介しておきます。 http://www.asahi-net.or.jp/~AI7N-NKMR/kaze.html

横でおくさんが今ごろ「かぜとインフルエンザ」の話題なんて古い古いといっております。
が・・・・ひいてしまったものはしかたがないじゃないですか。

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