ももの写真館 2002.6.29

【諏訪崎でハッスル編】
「四国の西の玄関口」と呼ばれる八幡浜市にある約3キロほどの小さな岬にももくり撮影隊がやって来ました。ここが自然休養林諏訪崎です。 自然豊かな景勝地としてその名を知られる諏訪崎は、夏にはまぶしい太陽と緑のそよ風、なにもかもが素敵に輝いています。
それなのにももちゃんたら、お○○こ中とは・・・
清々しい木々の緑と野鳥のさえずりが聞こえる遊歩道を散策しました。
澄みきった空気と心地よい潮風はとってもロマンチックです。
(背後霊は見なかったことにしてね)
アウトドア派のももちゃんは、とても張り切っています。
あちこちを探索していました。マムシがいるというのに・・・
そこが、急な山の斜面だろうとおかまいなしに登って行きます。
好奇心いっぱいのももです。
七浦の入り江を持つ美しい岬が見えてきました。
岬の先端には白亜の魚霊塔建っています。
柵の外は崖なのに、どんどん前進して行きます。
恐くないのかしら?
崖を覗きこんでいます。
「そこから落ちたら死んじゃうわよ〜」と言いながら、「もうちょっと右ね。こっち向いてよ。」なーんて言ってるひどいおかあさんでした。