審査員特別賞
芳野 友架 (和気小学校3年)
「大切な家族」
 私は、家族がとても大好きです。私の家族は、父と母と兄のとっても明るく、仲良しな四人です。
 私は、テレビのニュースで、みんなが仲良くできずに、家族にぼう力をふるった事件を見て、なんで家族なのに、仲良くできないんだろうと、ふしぎに思いました。そしてどうして、家族なのに、ケンカするんだろう、どうして、みんなで楽しくできないんだろうと、考えました。
 この前、おばあちゃんの家にあそびに行った時、おばあちゃんがこんな事を言いました。
「むかし、おばあちゃんが小さいころ、広島にげんばくをおとされて大へんな時があったんよ。それまでは、広島も平和だったんやけどね」。
と言っていました。
その話を聞いてパッと、「平和」という文字が頭の中にうかんできました。私はせんそうを、もうしてほしくないと強く思いました。そして、せんそうがなくなるにはどうしたらいいのか考えました。
私は、エレクトーンを三才の時からならっています。エレクトーンをひいていると、とても楽しくしあわせな気持ちになります。私がエレクトーンをひいて、世界中の人が手と手をつないで、歌うとみんな仲良くなれるかなと思いました。そのために一生けんめいに練習したいと思います。
それから、平和になるために、お友だちと仲良くし、家族を大切にし、エレクトーンをつづけてすてきな曲をとどけたいです。



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