バスフロート船に関する事項

運転手及び同乗者の皆様へ


弊社汽船「あいらんど」は法律改正に基づくバスフロート船として平成27年12月1日に
認定されましたので、下記に書かれた事項を必ず守って戴きますようお願いします。
不明な点は係員に説明を求めて下さい。
なお、「えひめ2」は認定されておりませんので下記D〜Gは適用されません。

バスフロート船の意味:条件を満たせば、船長が認定する車両の運転者及び同乗者が
              車両区域内の車両内に留まることができる制度。

@救命胴衣格納場所と非常時避難経路をご確認ください。

A乗下船する車両は、係員の誘導に従って下さい。

B船内・港湾施設での車両は徐行速度でお願いします。

C車両甲板より客室甲板に移動する運転者及び同乗者(以下、「運転者等」という)はエンジンを止め
 サイドブレーキを引き、すべてのスイッチを切って下さい。

D車両甲板に留まる車両として認定(全車両を認定しています。)はされた場合は、運転者はサイドブレーキを
 引き、シフトレバーをパーキング(AT車)に入れて下さい。この時、エンジンは止めなくても良いです。

E運転者等が車両を離れる場合は、車両甲板に留まることは出来ません。
 上記Cの措置をして速やかに客室へ移動お願いします。

Fバスの運転者は非常の際にはバス乗客の避難誘導にご協力お願いします。
 救命胴衣の位置、避難経路の確認を必ずお確かめ願います。
 なお、運転者がバスを離れる際は乗降口の1つを開口しておいてください。
 また、運転者、乗客が誰も車両内にいない場合には、上記Cの措置をお願いします。

G認定された車両であっても、条件が満たされない場合は車内に留まることを拒否することがありますので、
 その場合は客室に移動して下さい。

H車両が移動している場合は、その前後を横切らないで下さい。

I車両甲板での喫煙、火気を取扱う事は禁止されております。

J船内及び港湾施設内においては、他人に危害を加える様な行為、又は迷惑をかける様な行為をしないで下さい。
 係員の指示に従わない場合は関係官署に連絡し対処させていただきます。


                                                              あいらんど 船 長