自己診断

FD3Sには簡単に自己診断できるという機能があります。
その方法を簡単に紹介します。

配線図
↑の図が接続図です。(分かりにくいと思いますが・・・)
まず発光ダイオードを用意します。
それからアースをとる線も。

その各線をダイアグコネクタの各部分にさします。
あとはキーをONにすると、異常があれば2種類の点滅の仕方をします。
その回数で故障個所を診断します。
(故障個所はECUにて判断しているため、ECU故障の場合は正確な表示はしない・・はず)

自己診断一覧

点滅回数
(10の位:1.2秒の点滅
・1の位:0.4秒の点滅)

トラブル発生個所
02 クランク角センサー
03 クランク角センサー
05 ノックセンサー
06 スピードメーターセンサー
09 水温センサー
11 吸気温センサー
12 スロットルセンサー
13 圧力センサー
14 大気圧センサー
15 O2センサー
17 燃圧系統
18 スロットルセンサー
20 メタリングオイルポンプ
23 排気温センサー
25 ソレノイドバルブ(プレッシャレギュレーターコントロール)
26 ステッピングモーター
27 メタリングオイルポンプ
31 ソレノイドバルブ(2次エアリリーフ)
32 ソレノイドバルブ(ポートエアコントロール)
33 ソレノイドバルブ(ポートエアリーク)
34 ソレノイドバルブ(ISC)
37 電圧低下orメタリングオイルポンプ
40 ソレノイドバルブ(パージコントロール)
42 ソレノイドバルブ(ターボプリコントロール)
43 ソレノイドバルブ(ウェストゲートコントロール)
44 ソレノイドバルブ(ターボコントロール)
45 ソレノイドバルブ(チャージコントロール)
46 ソレノイドバルブ(チャージリリーフ)
50 ソレノイドバルブ(ダブルスロットルコントロール)
51 燃料ポンプ
54 エアポンプ
71 フロント側インジェクター
73 リア側インジェクター

※自己診断を行った場合は、故障情報がECUに記憶されているためクリアしてください。
クリアの方法は、バッテリのマイナスを外して、ブレーキペダルを20秒以上踏みつづけてください。