まつやま山頭火の会 愛媛ビルマ会 いよ狸サロン えひめ食文化を識る会 松山タンゴラテングループ
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まつやま山頭火の会
分け入れば水音 わたしが歩いてゐる どうしようもない 鉄鉢の中にも霰 秋風の鉄鉢を持つ まっすぐな道でさみしい 分け入っても青い山 分け入っても 春風の鉢の子一つ 湧いてあふるる湯 ちんぽこもおそそも
まつやま山頭火の会 発行人 会長 熊野 伸一 編集人 理事 高村 昌雄
印刷 龍華堂  松山市衣山 4ー758 電話 089ー924ー4666
鉢の子(はちのこ)托鉢の僧が持って歩く鉄鉢。
応器( おーき)(梵語 ptra パートラ) 僧侶が托鉢の時に用いる鉄鉢。 応量器(おーりょうき)
応量器は主に曹洞宗の呼び方で、臨済宗では持鉢(じはつ)、黄檗宗では自鉢(じはつ)と呼ぶ。
明治15年12月3日、防府市に生まれる、本名 種田正一
周陽学舎・山口中学校を卒業、明治35年早大文学部入学、2年後病気のため中退、10数年にわたる流浪ののち、
松山市御幸「一草庵」にて句作に励む、生涯のうちで最も落ち着いた時間を過ごす、昭和15年10月11日大往生を遂げる、享年59歳
松山市石手川上流湧ヶ淵にて
昭和14年10月5日撮影
「まつやま山頭火の会」 ご案内
第9回全国山頭火フォーラム2000in松山  実行委員会委員長 高村昌雄
四季の山頭火」 22句  第9回全国山頭火フォーラム2000in松山 より
種田山頭火 と 高橋一洵 のこと 隈江 博司
山頭火直筆「軸」「短冊」など3点(藤岡 照房氏所蔵)
一草庵今昔
俳句の里ー松山 山頭火 句碑案内
山頭火 梟(ふくろう)の句
長建寺の句碑 もりもりもりあがる 雲へあゆむ
種田山頭火のweb検索
ほうふ日報の種田山頭火情報
小豆島 「自由律俳句の鬼才 尾崎放哉」
☆ 一草庵の一般公開は毎年2回(5月と11月)です。 お問い合わせは 松山市文化協会 まで。
☆ 「一草忌」は命日の10月11日頃に行われます。 問い合わせ先 まつやま山頭火の会 です。
連絡先
  
愛媛ビルマ会 (ビルマ戦没者慰霊の会)
まつやま山頭火の会 (俳人山頭火研究顕彰の会)
えひめ食文化を識る会 (和洋中の賞味研究会)
伊豫節全国大会実行委員会 (郷土民謡振興の会)
◎ 事務局・連絡所
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