前松山市議会議員・武井たかこ
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  政治は未来


  ●『今、大切な8つのこと』 
   脱原発 反貧困 子育て・教育 医療・介護 仕事 人権 財政 憲法

 



脱原発    後始末できん核のゴミは子どもたちに残されん。子どもも大人も放射能を浴びないように、原発なしの社会にしよう。

反貧困    子どもの貧困がすすんできているよ。シングルマザーの半分は貧困なんよ。政治で解決しよう。

子育て・教育 ローンみたいな奨学金を見直そう。いじめや不登校で子どもにつらい思いをさせんように・・・・子育てと教育にお金を使おう。

医療・介護  老いても障がいがあっても自分が住みたいとこで暮らせるしくみにしよう。ちょっとずつ助け合う工夫をして超高齢社会を乗り越えよう。

仕事     女性も若者もちゃんと働けないとおかしいよね。みんなが働きやすい社会にしよう。

人権     ひとり一人の人生はかけがえのないもの、お互いを認め合うのが基本よね。みんなの力で差別のない社会にしていこう。

財政     税金は大事に使わんとね。子どもに借金を負わせる事業は見直し。人口減少社会、身の丈に合った街にしよう。

憲法     平和が一番の未来へのプレゼント。子どもらを戦場におくらん憲法にしておこう・

2011年3月11日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が起きました。原発に依存した社会がいかに多くの命を危険にさらし、かけがえのない日常を奪うものかを思い知らされました。私たちが目指すべきは、原発のない社会をつくることです。この基盤なくして、未来を描くことはできません。愛媛には伊方原発があります。「伊方を廃炉に」松山市議会で声を上げます。そして、新たなエネルギー政策を進めます。
不安定な雇用の増大が格差を広げ、貧困を招いています。消費税増税は格差・貧困を助長します。最も影響を受けるのは女性や子ども・若者です。シングルマザーの貧困率は50.6%、子どもの貧困率は15.7%(2010年データ)。OECD(経済協力開発機構、ヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め34 ヶ国の先進国が加盟する国際機関)34カ国中24位という高さです。松山市の中学生は6人に1人が就学援助を受けています。日本の子どもの貧困は富の再分配の悪さが原因です。つまり、政治の責任で解決しなければなりません。国では子どもの貧困対策法が制定されました。もう、見過ごすことができなくなりました。乳幼児医療、シングルマザーへの支援、就学援助制度、奨学金制度などの拡充など、松山市独自でできることがあります。きめ細やかな提案をしていきます。
松山市も超少子高齢人口減少社会に突入しています。税収増加が見込めないなかで、将来世代に負わせる借金は極力減らしておかなければなりません。人口が増えることを前提とした街づくりからの一日も早い転換が必要です。全ての計画を人口減少に合わせて見直し、不要な事業は勇気をもって中止しなければならない時代です。地下水を保全し、節水を促進し、まずは西条分水の見直しからです。公共施設の更新問題にも取り組みます。
社会にはさまざまな立場の人たちが暮らしています。弱い立場の声に応える政治がみんなの生きやすさにつながります。政治は未来の子どもたちへの責任です。武井たか子は、「今、大切な8つのこと」を考えながら、ひとつひとつに向き合っていきます。

 

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