田中「害相」は即刻更迭すべし
田中真紀子外相、ほんと、頼むからこのバカ女を更迭して欲しい。日本のために。
一体この女が日本のために何をしてきたのでしょうか。はっきり言って、1つも日本の国益になることはしていないのではないかとさえ思えます。国益に反する行為ばかりが目につきます。誰かが言っていたことを引用させていただくと、「外相」ではなく「害相」ですね。
私は、田中角栄元首相の娘が衆議院議員になったことぐらいは知っていましたが、どんな人物か知ったのは、平成10年の自民党総裁選のときに、「凡人、軍人、変人」発言をしたときからです。
私はこの発言を聞いたときに、「なんだこいつは偉そうに。自分は単なる親の七光りで当選した2世議員じゃないか。」と思いました。それから、小渕首相時代、森首相時代を通じてときどき、「歯に衣着せぬ」物言いでメディアに出てきていました。そのほとんどは他人の批判じゃなかったかと思います。
私は「『歯に衣着せぬ』物言いは結構だが、こいつは人の批判だけして、自分が政治家と
してどんな政策、理念、信条を持っているか一度も聞いたことがない。結局こいつは人の批判だけしてマスコミうけしているだけの女じゃないか。」と思っていました。これは今だから言えるのではなく、当時から言っていました。私の妻の耳にタコができるくらい聞かせていました。
とは言っても、新潟県民が選んだ代議士ですから一介の政治家という立場なら、それほど目くじらを立てることもありませんでした。与野党問わず、とんでもない代議士はほかにもいますからね。特に野党の女性議員に。もちろん与党男性議員にもいます。
しかし、小泉内閣が発足したときに、こともあろうに外相に就任しました。小泉総理はかつて変人などと揶揄されたことを忘れたのか?とその良識を疑ってしまいました。それでもまあ、一国の外相に就任した以上は国益の為にがんばってもらいたいとあきらめ半分ながら見ておりました。なにせ前任の河野洋平が顔はいかついが、あまりにもハト派すぎて使い物にならなかったですからね。
そして蓋を開けてみると…。出るわ出るわ、真紀子の失言のオンパレード。覚えている だけでも挙げてみると、
・ 扶桑社の歴史教科書について読みもせずに「歴史をねじ曲げようとしている人たちがい
る。」(のちにメディアの情報からそう感じたと言っていましたね)
・ 台湾の李登輝前総統の訪日について中国の唐家セン外相に「再訪日は認めない。」
・ アーミテージ米国務副長官との会談をキャンセルして「忙しくてパニックになっていた。」
・ 北朝鮮の金正男が不法入国した際「どこの国でもいいから、とにかくマスコミに知られないうちに早く出しちゃいなさい。」
・ アメリカテロ関係でパキスタンに派遣の話があったとき「これは小泉、福田のワナね。私は行かない。」
1つ1つバカ振りを非難していたらきりがないのですが、簡単に言わせてもらうと、歴史教科書に関する発言では、本を読みもせずに公の場で発言したことが信じがたい。メデ
ィアに洗脳されて発言するなど、全くもって外相という立場を忘れています。その辺のおばちゃんの発言と同じです。
李登輝氏の訪日問題では森政権時の査証発給の非難もしています。この女の頭はそんなに森憎し、中国さまさまなんですかね。この人お得意の他人の非難です。
アーミテージ会談についての発言。同盟国の要人との会談をキャンセルしなくてはならないほど大切な用事があったのか。そもそも一国の国務大臣たるもの忙しいのは当たり前です。パニックになって重要な会談をキャンセルしなくてはならないほど能力が低いのなら、国益の為に即刻離職すべきではないでしょうか。
金正男不法入国については、保守派の方々が言われるように拉致問題交渉の絶好の機会だったことを考えると、こいつはどこの国の外相か疑問を持たざるを得ません。子供が虫を捕まえてきたのを見て「早くどこかに捨てちゃいなさい。」と言っているのと同じです。
う〜ん、やっぱりその辺のおばちゃんだ。
ただ、パキスタン行きを断ったとのことで、杉浦副大臣が派遣されたのは良かったのではないでしょうか。大事な局面で真紀子がまたバカを言って国益を損なうことを考えるとある意味、この発言(何がワナなのかよくわからないし、首相の指示を断ることに問題があることは置いといて)はヒットかも知れません。もう真紀子は外に出さずサラトニウムにでも入れとけば良いのではないでしょうか。
また、この女は自分だけは常に正しく他人が悪いという考えですね。外務省改革を唱えて外交機密費など役所の患部を取り払おうとするのは大いに結構です。しかし、そのため
にパフォーマンスからか、官僚は悪人であるとの固定観念からか分かりませんが、テレビカメラの前で部下をののしり、小ばかにした態度を取っています。一体こんな上司に部下がついていきますか。
もちろん大臣は役所のトップです。役人はその命令には従わなければなりません。また官僚に使われる大臣ではなく政治主導で役所を動かすことも大事でしょう。しかし、事務方の提供する情報なくして仕事は出来ないし、なにより人間関係が円満で部下に信頼されてこそリーダーシップが発揮されるものでしょう。テレビの前で部下を平気で罵倒するような上司を誰が信用しますか。事務方は使用人ではないのです。本当にバカ丸出しだと思います。
他にも、秘書官に通常の倍程度の人数を付けさせたり、日米外相会談時に外務省の通訳以外に守秘義務のない民間人通訳を同行させたり、そのわがまま振りも目に余ります。
本当、このほかにもいろいろ問題があったように思いますが、多すぎて忘れました。あ、 そう言えば、参議院選挙の応援演説でバカ言ったのもあった。もう多すぎるのでいいや。 ここまで来ると、田中真紀子ではなくて田中バカ子です。すぐに改名すべきです。
しかし、この女はなぜか国民に人気があるんですよね。どこがそんなに良いのか全く理解できません。森前首相の発言をこれでもかと非難していたマスコミに、バカ子の発言は問題ないのか聞いてみたい。
他人の非難をすることのみがライフワークで理念のない政治家、田中バカ子。まあ、支持する人達はバカな主婦たちが中心でしょうから、どうしようもない気がします。
でも、ようやく最近、小泉首相もバカ子に対して冷静な対応をしてきているようです。事務次官に外相には重要な機密情報を上げないように伝えたということです。アメリカテロに関して外交機密であるアメリカ国務省職員の避難先を記者団に話し官邸サイドの怒りを買ったからということです。当然の措置でしょう。ほんと、近所のおばちゃんの口が軽いのと全く同じです。ちなみにこの件に関し、衆議院予算委員会で「結果として実害はなく、米国からも抗議はない」と開き直った発言をしたようですが、ホント、バカに塗る薬はないのですかね。
最近は、以前に比べてバカ子の顔がメディアからあまり見えません。本当良いことです。
しかし、外相という要職にある人物をいつまでもサラトニウムに閉じ込めている状況が続くのは国益に何のプラ
スにもなりません。小泉首相も、総裁選での恩返しは十分出来ました。国益を考えるなら
即刻更迭して、優秀な方に後任を任命してください。お願いします。国の将来を憂う一人として。