南海放送杯中予予選
「松山SS」H17年度6年生チームは、南海放送シーマックスカップ中予予選に出場し、見事、県大会出場をゲットしました。

試合結果

     ○(味酒)2−1(前0−1、後2−0)
          (OG、こうだい1)

       地区予選の初戦は5人ほどの大型選手を前線を中心に配置する、味酒との一戦。
       いつものようにショートパスと技術で勝負を挑むが、体格の違いに消極的になったチームは運動量を生かせず
       試合はどちらかと言えば相手ペースで進む。
       このままスコアレスで後半の立て直しに意識が集まりつつあった前半終了間際、中盤でカットされたボールを
       相手の俊足左ウイングにフィードされ、PAやや外から豪快なミドルシュートを逆側のサイドネット際に突き刺されて
       最もイヤな時間帯に先制を許す。
       後半に入ってからは、初戦の堅さもほぐれてきて、随所で良いプレーも見られるようになり、同点近しを思わせた
       何本目かのCKで、ゴール前の混戦で誰かが折り返そうとしたボールに相手DFが触ってコースを変えてしまい
       幸運な形で同点に追いつく。
       ここからは足の止まってきた相手に乗じて何度もいい形を作り、最後はこうだいがPAやや外
       左の角度の厳しいところから打ったミドルがサイドネットに突き刺さり、逆転勝ち。

     ○(帝人B)2−2(前0−1、後2−1、PK3−1)
          (???1、ほりうち1)

       去年のこの大会でも対戦した帝人Bとは、戦前から接戦の予感。
       足下の技術では優位に立つものの、よく鍛え上げられた運動量とディフェンスラインからのロングフィードを武器に
       快足FWで勝負してくる、今年のMSSにはちょっと苦手なタイプの帝人Bだった。
       中盤の競り合いとポゼッションでは優位な展開が続くが、前線に送られたロングボール一発を相手9番の驚異的な
       決定力によって、同じような流れで2点を先制される。
       ゴール前までは良く運ぶものの、シュートの一歩手前で相手DFのカラダを張ったプレーに阻まれ続け、
       じりじりと時計が進む中、残り時間が5分となったところでようやくゴール前の混戦を???が押し込んで一点を返す。
       その後、相手の疲れもあってハーフコートに押し込む展開となるが、立て続けにあった惜しいチャンスも相手守備陣の頑張りと
       シュートミスで逸し、万事休すかと思われたタイムアップ直前、積極的にドリブルでPA付近まで持ちこんだほりうち
       思い切ったシュートはGKの頭上を越えバーを叩くが、跳ね返ったボールはゴールライン内側に落ちる気迫のミラクルゴール。
       続いて行われたPK戦では、GKじゅんやが2人目から3本続けてストップする大活躍で快勝。
       (MSS:○○○× 帝人B:○×××)。

     ○(双葉)2−1(前0−1、後2−0)
          (のまち1、しょうへい1)

       県大会を賭けたブロック決勝となったこの試合、相手の双葉も中盤でパスを繋いでくる好チームで
       お互いの持ち味を活かした、一歩も譲らぬ好ゲームとなった。
       今年のチームカラーからすると、どちらかと言えば相性の良いタイプの相手と思われたが
       さすがに県大会進出が懸かった試合だけに、相手も中盤から積極的なプレスを仕掛けて互角の展開に。
       前半の中頃に中央突破からのミドルシュートを突き刺されて先制を許してから、逆に目が覚めたように攻勢を続けるが
       なかなかフィニッシュまで持ち込めない「いつもの」ゲーム展開が続く。
       後半に入ってからも中盤を制して相手サイドに押し込んで攻め続け、この試合何本目かのCKで右コーナーからの
       しょうへいの低いボールをニアサイドに走り込んだのまち
       GK前でうまくコースを変えて逆側サイドネット付近に同点のファインゴール。
       これで勢いづいたMSSはさらに攻勢に出て、僅か数分後には中央を単独で突破したしょうへい
       豪快なミドルシュートをゴール中央に叩き込み、その後も追加点を狙う高い集中で相手の反撃を許さず快勝。



朝からあいにくの雨模様の中、このところMSSにはゲンのいい石井北小会場で開催された中予予選でした。
初戦から何となく動きが重そうなチームは、決定機に決めきれない苦しい試合が続きましたが、
3試合続けて、先制されてからの後半(特に終了間際)に見せた集中力は見事でした。
もしかしてワザと?と思わせるような同じような展開でしたが、前掛かりになった時の圧倒的なポゼッションは
日頃の練習の成果を存分に発揮した、このチームならではのサッカーを感じさせてくれました。
  
以下は、その当日の写真です。
どのゴールに入れればいいのか?でも、サイドでの出来事。 なんちゃってロングスロー。 体格差は運動量と技術でカバー。
どうも動きが堅かった前半。ハーフタイムで立て直しを図る。 そして後半のキックオフ。 困ったときはスピードで勝負!この後は写真撮影不可能でした。
いきなりここから帝人B戦。 ベンチで出番を待つ。 いまいち不揃いな円陣。
この後、PK戦が待っていようとは知る由もない。 激しかった中盤の競り合い。 スライディングも飛び出す。
どうも向こうサイドでばっかりボールが動いていたような気がする。 たっくん(年少)。 厳しい展開でハーフタイム。ベンチもフラストレーションが募る。
後半キックオフ。「遠目からも狙う作戦」発動か?! 劇的な同点劇とPK戦(当然、写真は無い)の果てに勝利。 またもやいきなりブロック決勝へワープ。
この会場で初めて逆側のベンチになったような気がする。 未来のエース達も応援。 相手は最近好調が伝えられる双葉。
キックオフはちょっと珍しい組み合わせで。 この試合もサイドでの攻防がポイントとなった。 凛々しい2番(ビッグキャノン)。
良く機能していたマンマーク。新エースキラーの誕生かも。 投げるところが無い。 またもやリードされてのハーフタイム。見る方ももう慣れたもんね。
そして運命の後半キックオフ。 試合が始まると撮れないので、始まる前に撮ってみる。 スローインで我に返るため、そればっかり撮れてしまう。
この5番が相手エース。さすがに巧かった。 何だかんだでまたもや逆転勝利(わざと?)。 後半の内容は今日一番でした。
とーちゃん達にも安堵の表情。いや、堪能させていただきました。 めんどくさくてもストレッチを忘れずに。これ基本。 何はともあれ、県大会へ。
みんなよく頑張りました。 けが人が多いので来週の練習はお休みに。 ビリヤードの球みたいよね。
ご褒美にバナナを。サルか。 人気者のミッコリ。 この会場での連勝を伸ばして今日は終了。
試合中の少なさを撤収の写真で。 やっぱりみんなうれしそう。 今食うべきか、持って帰って食うべきか。
ミッコリも愛車にまたがり笑顔で撤収。




今年は忙しくてなかなかアップできません。
許してね。
できればもっと余裕を持って観戦できる試合をお願いします。
1,2試合目の得点経過は混同してしまっているかもしれません。
どっちかが前半0−0だったような気もします。
間違いを発見した人は教えてください。
 
例によって大きい画像は容量の関係で画質を落としてありますので、ご希望の方はメールでお知らせください。
 
メールはこちらまで。。。。
create:22:30 Sep,11,2005