高須賀杯3位入賞!
「松山SS」H16年度5年生チームは、高須賀杯(松山市少年サッカー5年生大会)に出場し
見事、第3位に輝きました。

試合結果

     ○(久米)6−0(前4−0、後2−0)
          (しょうへい3、こうだい2、ゆたか1)

       足下の技術と寄せの早さで上回るMSSが中盤を支配し、ほとんどハーフコートで試合を進める。
       ディフェンスも良く集中して、数少ないピンチにも落ち着いて対処できていた。



     ○(さくら)7−0
          (?)

       作者が試合を見てないのでどんな展開だったかはわかりません。
       スコアからみれば猛攻で圧勝だったのでしょう。



     ○(椿)6−0
          (?)

       これも作者が試合を見てないのでどんな展開だったかはわかりません。
       仕事をソッコーで切り上げてきたのに、試合が前倒しで行われたようで、着いたときには終わってたし。



     ×(宮前)1−1(前1−0、後0−1、PK3−4)

       中央突破のMSS対サイド攻撃の宮前。
       両チームともそれぞれの持ち味を活かした好ゲーム。
       MSSがゆたかのミドルで先制するが、宮前も終了5分前に同点に追いつく。
       その後何度か惜しい場面もあったが、そのままPK戦に突入。
       PK戦でも一進一退、天国と地獄を行ったり来たりしながら最後に惜敗。

       前18分 全体的に攻撃が中央に集中してしまい、結構フリーになることが多い左サイドをうまく使えない。
            ようやく自陣中盤の???から左で張るゆたかに出た
            この試合2本目のボールをドリブルでPAやや左から中央付近まで持ちこみ、思い切ったミドル。
            これがGKの左を鮮やかに破りMSSが先制。

       後5分 相手スローインからのボールでこちら側の左サイドを突破され、一旦タッチライン際に追い込むが
            ここから粘られてPA右へ進入を許す。
            角度のないところからのシュートはじゅんやが良く手に当てたが、そのままゴールネットへ。
       PK戦 MSS後攻。宮前:○×○×○×○ MSS:×○○×○××
            じゅんや凄すぎ。しびれたぜ。結果はしょうがない。



5年生チーム初の公式大会は非常に惜しいところで決勝進出を逃しましたが、堂々の3位入賞を勝ち取りました。
準決勝では10番のまちをケガで欠く布陣ながら、全員が良く頑張ってあと一歩のところまで強豪宮前を追い詰めました。
悔しい気持ちが強ければ強いほど、それがこれからも前に進んでいく力になることでしょう。
子ども達がこの敗戦から多くのことを学んでくれたことを確信しています。
試合後のジョーの姿に胸を打たれたサポータの皆さんも多かったのではないでしょうか。
  
以下は、その当日の写真です。
ボールと逆方向に疾走する。 キーパー姿が板についてきた。 先制してセンターサークルへ引き上げる。
ハーフタイム。ちょっと余裕が見られるが油断は禁物。 そして後半のキックオフ。 相手チームには女の子が数人。
だれかのゴールが決まった瞬間。 がんばれ!早く押さえろ! 燃える男の青いトラクター(byマイトガイ)。
そして見事初戦を突破。 インターバル。いつものようにリラックス。 ここで再び闘魂注入。ジョーよ、なんかまずいことでもあったんか。
ダメダメ、撮影は事務所を通してください。 そして2戦目のあいてはさくら。 これは一体どういう場面なのか。
今回非常に動きの目立った17番。 4年生にして最終ラインを任される頼りになるヤツ。 いえーい。
地べたに座ってないか? 下が白パンやとどうもバランスが変よね。 ボール来んし。
見てないけどわかる、誰かが決定的なチャンスを外した場面。 審判の右フックが炸裂。 ルーズボールに飛び込む勇気、それがサッカー。
相手をしてくれたさくらチーム。 こういちろうひらつかかずき。 だんだんとうちゃんに似てくる。
えーと、これはどっちだ。 しょうごたすく。 カニ。
既にこの時点で足は相当痛そう。 ブロック決勝の相手は椿。 なぜか超デブに映ったしょうへい。
後半のキックオフ。 サッカーは写真に撮るとワケがわからん場面が多い。 華麗なドリブル突破。
この後ろ手は何の意味が? またやろうぜ!
ここからは拓川グランド。 準決勝の相手は強豪宮前。 足取りも軽くキックオフへ向かう。
いつもこの瞬間は緊張するよね。 気合いの入ったいい円陣。 ちょっとよそ見する余裕も。
タッチライン際の攻防。 多くのサポータが見つめる中で試合ができる幸せ。 今回も当然大活躍のエースキラー。
今大会最大の発見の一つ。 ここで9番を投入し勝負を賭ける。 自陣深い位置からのFK。
後半になって試合はどんどんヒートアップ。 先日の県大会決勝でも活躍した。 たっくん。
これもよくワカラン場面。 緊迫した展開のままハーフタイムへ。 おお、なんだかカッコイイぞ。
もう時間が無い。急げ! そして試合はPK戦へ。 見ている方がドキドキする。
結果は惜敗。残念。 3位の表彰式は決勝戦の前に。 うわ、ちょっと怖いぞ。
表彰状の授与。 この年代の初ゲットトロフィー。 同じく3位の・・・どこやっけ。
記念撮影。もっと喜べよな。 足首のテーピングが痛々しい。




拓川グランドは鬼門なのかもしれませんね。
今回、6年生チームに続いて好成績を残した5年生チームの戦いぶりはとても立派な物でした。
みんな胸を張ろう!
 
こうやって勝ったり負けたりを繰り返しながら、子ども達は大きく成長して行くのでしょう。
そしてここでもやっぱり、サッカーを楽しむ気持ちや相手への敬意を忘れないで欲しいですね。
 
尚、今回ついに容量が足りなくなったため、大きい画像がありません。ご希望の方はメールでお知らせください。
 
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create:01:10 Nov,6,2004