南海放送杯優勝!!
「松山SS」H16年度6年生チームは、南海放送シーマックスカップ決勝大会(愛媛県大会)に出場し
見事、県のナンバー2に輝きました。

試合結果

     ○(小松SSS)2−1(前2−0、後0−1)
          (のまち1、だいき1)

       中盤を支配したMSSがほとんどハーフコートで試合を進めるが、相手DFもよく集中しており
       なかなかゴールを奪えない展開が続いた。
       立ち上がりこそ緊張が感じられたが、後半終了間際を除いてよく集中できていた。

       前?分 自陣からのロングボールで裏へ抜け出したふうたが左サイドをゴールライン際まで持ちこんで
            グラウンダーでマイナスのクロス。中央に2枚走り込んだが間に合わず、右サイドに流れたボールに
            のまちが快足をとばして走り込みゴール。
       前?分 中央に持ちこんだけんたが前が空いたのを見て思い切ったミドル。
            惜しくもクロスバーに跳ね返されるが、跳ね返ったボールはゴール正面に詰めただいきの足下へ。
            右足のボレーでゴールネット天井に突き刺す。
       後19分 中央からこちらの左サイドでフリーになっていた相手7番(?)に渡り、PAやや外から
            再び中央ゴール正面の10番へ。GK左に強烈なシュートをたたき込まれる。

     ○(新居浜SS舟木)2−1(前1−0、後1−1)
          (しょうご1、けんた1)

       序盤から左右の突破、中央でのパス交換、ミドルシュートと多彩な攻撃で相手ゴールに迫るが、
       相手GKの再三に渡るスーパープレーにことごとく阻まれた。
       結果的にはロースコアとなったが、プレー内容はどの選手も好調を維持できている。

       前?分 この試合初めてのゴールキックから、単独で抜け出したしょうご
            GKと1対1となり、落ち着いて右足で。
       後?分 右サイドに流れただいきのクロスは低い浮き球でゴール正面のふうたへ。
            シュートはミートしなかったが、けんたの目の前にフワリ。そのまま軽くボレーで。
       後14分 中盤の競り合いからPA外5b付近で与えてしまったFKを、相手7番が見事なキックで
            GK頭上へ。良くパンチングで対応したが、僅かに弾ききれずゴール。

     ○(松山城北SC)2−1(前2−1、後0−0)
          (だいき1、みやはら1)

       2戦連続Vゴールで勝ちあがってきた勢いのままに、強力なプレスをかけてくる城北に
       立ち上がりから押し込まれ、緊張から足も止まってしまい防戦一方となる。
       先制を許してからも中盤で競り負け続けるが、けんたのポストプレイがさえ渡り、
       GKを中心とした守備陣の頑張りとラッキーも味方に付けて、逆転勝利で初の決勝進出。

       前3分 相手中盤からのロングフィードがワンバウンドでDFの頭を越えてしまい
            警戒していた相手9番にPA内まで持ちこまれてGK横に蹴り込まれる。

       前9分 のまちが右から粘って相手DFのバックパスを誘い、これをGKが手で処理してしまい間接FKを得る。
            けんたがちょっと触って横に出したボールをだいき
            ゴールを埋め尽くす相手選手の間をうまく通して同点ゴールを左上に突き刺す。
       前18分 ハーフライン付近で得たFKをけんたが素早いリスタートでPA左手前付近へ。
            これを相手DFがクリアしようとして空振りしてしまい、判断良く飛び出したみやはらへ繋がり
            GKとの1対1を落ち着いて右足で。

     ×(帝人SS)3−0(前2−0、後1−0)

       正確なボールコントロールと忠実なプレス、献身的なフリーランニングと球際の粘りで
       圧倒的に中盤の支配を許し、キックオフ直後から防戦一方。
       つっぴーの神懸かり的なセービングと相手のシュートミスに救われて大量失点は免れたが
       押し込まれると全体がベタ引きになる悪魔のサイクルで、シュート一本しか打てずに完敗。
       経験の差が大きく出てしまったが、もっと積極的に1対1を仕掛ければチャンスは「ある」と見えた。
       パスや組織での打開はちょっと難しいが、球際の勇気を持って得意のドリブル勝負を挑むことが出来れば
       「勝ち負け」に持ち込める可能性は十分ある(断言!)。



強烈な台風22号の影響も最小限で済み、まずまずのコンディションの中で行われた大会は、堂々の準優勝を勝ち取りました。
広い芝生のピッチ(大人規格)と大舞台の緊張感の中で厳しい試合が続きましたが、みんなよく頑張りました。
普段の「MSSサッカー」ができたとは言えない部分もあったけど、この結果には胸を張りましょう。素晴らしい事です。
決勝では強豪相手に経験の差を見せつけられてしまいましたが、随所に可能性を感じるプレーもありました。
3点差を背負っても誰一人あきらめないプレーぶりは正に「グッドルーサー」として全ての観衆の胸を打ったことでしょう。
緊張してしまうのは仕方がないけど、今度はもっとプレイを楽しんでチャレンジしよう。
「君たちのサッカーは君たち自身のものだ!!」
  
以下は、その当日の写真です。
開始前。もう、ジャージが要る季節やね。 全日の県大会準決勝と同じピッチで。 写真撮影へ向かう。
オフィシャルな撮影に遠くから失礼します。 開会式全景。何故かちょっと離れて並ぶTEIJINチーム。 MSS近辺のみズームで。
先発メンバー発表。 開始前のアップ風景(リフティング)。 いつもの闘魂注入(代行)。
さぁ、いざピッチへ(お、もしかしてちょっと緊張気味?)。 初戦の相手はミラン小松SSS。 いつもの円陣。
タッチライン際の攻防。 相手の攻撃を迎え撃つエース。 中盤を支配するキング。
相手コーナーキック。何げに危険な場面(19番ドフリー)。 ハーフタイム。ここでベンチからの指示や如何に。 2−0とリードして後半のキックオフ。
エースキラーの今試合の餌食。 試合終了。相手への敬意を、それが大事(しつこい?)。 そして大事な2回戦(準々決勝)へ。
相手はセレソン新居浜船木。 相手ボールでキックオフ。 中央突破。
ハーフタイム(どの試合も同じような絵しか撮れん)。 ここでどんな会話がされよんか凄く興味があるのは私だけでしょうか? これはCK時のポジショニング(らしい)。
うれしそうなジョー。 「右手をご覧下さい・・」将来はバスガイド志望か。 後半のキックオフ。
どの試合もこっちサイドは常にホット。がんばれ! 主審がガッツポーズ。 このFKで失点。
この試合初のロングスロー。 そうそう、やっぱこれは撮っとかなね。 準決勝に進出。
昨日の雨もすっかり上がって、いいコンディションが期待できる。 秋晴れの青空ものぞく。 今日の展望と相手チームのスカウティング分析に余念がないとうちゃん軍団。
さあ、戦う準備はできてるか? グラウンドを設営してくれる皆さんにも感謝。 まずはボールタッチから。
ここから徐々に集中力を上げていく。 ゴールネットもスタンバイ。 なおくんとたっくん。
おろろ? 君らもしかして緊張してない? 田中先生も応援に駆けつけてくれた。
スペシャルアドバイス。 普段通りのサッカーが出来れば結果はついてくる。自分たちを信じよう、とか。 スタメン。
準決勝の相手は松山城北FC。 体格ではやや分があるか。 緊迫した展開で押され気味ながら2−1とリードしてハーフタイム。
そしてそのまま守りきって決勝進出(あら?試合中の写真は?)。 3決と決勝はあこがれのピッチで(これは3決 小野FC対松山城北FC 4−0で小野FC勝利)。 決勝前のアップ。芝が深い。
決勝はスコアボードもスタンバイ。 試合前のベンチも取材を受ける。 相手は全国レベルの実力を誇る「常勝帝人」。
決勝はアンセムで入場(うそ)。テレビカメラに緊張感も倍増。 君が代斉唱(うそ)。 いよいよキックオフ。がんばれ!!
前半2−0とリードされ、いきなり後半へ。 がんばれ! がんばれ!(これしか言えん)
おお、試合中の写真が。 最後まであきらめずに良く戦いました。 どっちかというと「緊張から解放された」安堵感が表情から感じられる。
やっぱり強かった帝人。 監督とキャプテンの優勝インタビュー。 閉会式&表彰式。
準優勝の表彰。いやー、君ら大したもんやわ。 優秀選手の表彰。 たっくん。
銀メダルを配布。 権威ある大会だけになかなかの質感。 ピッチに写真を撮りに行こうとしたけど間に合いませんでした。
これが準優勝のトロフィー。小ぶりながら質感は高い。




前回の発言を撤回します。
やっぱり試合中の写真は撮れません。
 
今回ついにベスト4の壁を破って決勝戦に進出しました。
何か最近では大会で上位に進出することが当然のようになっていますが、これはかなり凄いことです。
そんなチームになれた今こそ、サッカーを楽しむ気持ちや相手への敬意を忘れないようにしたいですね。
 
尚、今回の大きい画像は容量の関係で画質を落としてありますので、ご希望の方はメールでお知らせください。
 
メールはこちらまでへ。。。。
create:10:00 Oct,16,2004