アミーゴスカップ優勝!
「松山SS」H16年度6年生チームは、西条市のアミーゴスカップ少年サッカー大会に参加し
見事、優勝を果たしました。

試合結果

     ×(西条FC)0−1(前0−0、中0−0、後0−1)
       地力で勝るMSSはほとんど相手陣内でゲームを進めるが、慣れない小さいゴールにシュートが枠に行かず、
       枠に行った5〜6本も相手GKのファインセーブに阻まれ続ける。
       第3Pに半ばムリヤリ点を取りに行ったが、前掛かりになった隙を衝かれて絶好の位置でFKを与えてしまう。
       このチャンスにこれまで攻め手のなかった相手に絶妙のキックで「ここしかない」というゴールを許し、黒星発進。

     ○(新居浜舟木) 2−0(前0−0,中0−0,後2−0)
          (しょうご1、だいき1)
       後?分 中央から単独でドリブル突破したしょうごが相手DFに挟まれながらもしぶとくシュート。
            GKの反応しづらいグラウンダーのシュートが相手GKの脇をすり抜けてゴールへ。
       後?分 右サイドからPA内まで持ちこんだしょうごがファーポスト付近で
            フリーになっていただいきにきれいなパス。落ち着いてゴールへ流し込む。

     ○(アミーゴス) 5−0(前0−0、中2−0、後3−0)
          (しょうご3、のまち2)
       中?分 まるで舟木戦のVTRのような全く同じ展開からしょうご
       中?分 しょうご(だめだ。どんなかったか思い出せん)
       後?分 右サイドを突破したのまちがそのままPA右まで持ちこんでゴール。
       後?分 のまち(これも思い出せん)
       後?分 しょうごハットトリック(これも思い出せん)

     ○(土居SC) 2−1(前0−0、中1−0、後1−1)
          (しょうご1、のまち1)
       中?分 自陣中盤でパスカットに成功したしょうごがそのままスルスルとフリーで中央を突破し
            PA右やや外から低い弾道のシュート。虚をつかれたGKの脇に突き刺さる。
       後?分 ここまで自由にさせていなかった相手9番が右サイドを強引に突破。ゴールライン際に追いつめるがここから粘られて
            逆サイドでフリーになっていた相手16番にきれいに渡り、同点ゴールをサイドネットに突き刺される。
       後?分 右サイドを得意の突貫ドリブルで突破したのまちがそのままPA内に切れ込み
            ゴールほぼ正面でシュートしたかに見えたが右足は空振り。
            これが絶好のキックフェイントになり、足下に残ったボールを再び右足で一閃するとGKの逆を衝いてゴール。

     ○(金生) 3−0(前0−0、中1−0、後2−0)
          (のまち1、けんた1、ふうた1)
       中?分 自陣からのクリアボールをあきらめず追いかけたのまちが後方から2人のDFの
            間をすり抜けてぶっちぎり、GKとの1対1を落ち着いてゴール。
       後?分 右サイドを突破したのまちから中央のしょうごに渡り、さらにゴール前左で
            フリーになっていたけんたの目の前へ。落ち着いて左足で。
       後?分 ゴール前の混戦からしょうごの浮き球のパスを、ループ気味のヘッドで
            GK裏に通したふうたが自ら詰めて無人のゴールへ流し込む。



台風の接近で開催が危ぶまれる中、奇跡的に雨にもほとんど降られなかった2日間でした。
カップ戦とは言えこのチームになってから初めての優勝は、ほぼ全試合に全員が出場した結果だけに
本当に価値ある優勝だと思います。
金生との決勝戦では、リードした最後の場面に6年生全員が同時にピッチに立つ監督の粋な采配でした。
やっぱり子ども達はピッチに立つことで何かを感じ、試合の中でこそ大きく成長するということを強く感じました。
それにしても今回も5試合で2失点とはかなり凄い。しかも2セット目は無失点(たまたま?)。
第2GKじゅんやエライ!
  
以下は、その当日の写真です。
初戦は西条FCと。 攻守とも優位に試合を進めるが。 何故かゴールに見放される第1P。
第2Pのキックオフ。 ここも優位は変わらずも無得点。 0−0で第3Pへ。
突破も虚しく0−1で敗戦。 そして舟木戦。ここで終わるのか? 今回絶好調の11番。
相手ゴールに迫る。 第2Pを終わってまたもや0−0。でもベンチのムードは悪くない。 ガンバレ!
苦しみながらも結局GLを一位で通過。 で、ここからいきなり2日目。今日の監督はテベス(元ゴメス)。 トーナメント初戦はホームのアミーゴスと。
キング、ラボーナで突破か? ツインズ・ツートップ。スカイラブハリケーンやってくれ。 今日は順調な滑り出し。
そして第3Pへ。 守護神の動きも軽快。 CKからの華麗なゴールシーン(うそ)。
相手CKのピンチ。ボールはどこだ。 テベス電話中(レアルからオファー)。 エキシビションはデカボールサッカー。
笑顔でサッカーもいいね。 遠近感無視なCKの場面。 準決勝前のインターバル。
いつもながらのリラックスぶり。 エースとキングの妹たち。 準決勝の相手は東予の雄、土居SC。
必勝のかけ声も力強く。 キングの華麗なGKフォーム撮影に成功。 第2Pを1−0とリードして。
そして第3P。初の決勝進出へ向けて。 2−1で勝利。相手への敬意を忘れずに。 決勝前もリラックス。
ボク達、休憩なんかいらないもーん。 さぁ、決勝。 相手は去年この大会で対戦して敗れた金生。
必勝のかけ声も気合いが違う(ような気がする)。 1−0とリードして第3Pへ。 たっくんもおうえんしてるぜ!
凸凹ツートップ。 こっちに出せー! よっしゃ、優勝だ!!。
見よ。こいつらのうれしそうな顔、顔、顔。 もう、どうしても笑ってしまうなぁ。 オレもカップ触りたーい(持ち回りカップなので結構いいヤツ)。
いえーい、勝ったよ。 もううれしくて。 ボールももらったのだ。
見て見て、オレ等が取ったんよ、これ。 16=5+10+1。 はいはい、今日はもう解散ね。
ちゃんと着替えて。忘れ物すんなよ。 イスにいたずら中。 その後、3人だけ市営プールに。




今回は危ない試合が少なかったため、結構試合中の写真があったりします。
でも、大勢が決した後の得点は記憶に残りにくいものですな(いつもスマヌ>しょうご、のまち)。
 
尚、今回の大きい画像はオリジナル画像そのもの(無加工)ですので、ご自由にお持ち帰り下さい。
 
「チームの全員」で勝ち取った結果は記念撮影の子ども達の笑顔が違いますね、やっぱり。
メールはこちらまでへ。。。。
create:16:00 Aug,30,2004