先日、3月5日のリベンジのつもりで再度伊予郡双海町へ移動する。
これまで、LW+AH-2で運用してきたがローバンドではAH-2に負担がかかるのと同軸、制御ケーブルに放射波が乗ってしまい無線機によろしくない。
また、所有しているアンテナはフルサイズ。1.9MHzのアンテナを展開できる広い場所の確保も難しい。
山間ならいざ知らず、地元の方が良く利用する公園となると隅のほうで細々と低く目立たないものでなければ。
これを解消すべく、CQ誌で紹介された「1.9/3.5ローディングダブレット」を製作することを思い立つ。
ローディングコイルは「鈴喜デンキ」より通販で購入した1.2φホルマル線。1kg:94m(\3000)也。
XXK氏の記事とアンテナハンドブックを片手に延々とコイルを塩ビパイプに巻く。
巻き数を確認しているときに手が緩み何度も緩みが生じ、ちょっといらだつ。
エレメントはいつもの1.6φIV線。ホームセンターで100m巻きが安売り品。
自宅であらかた作り上げて現地で調整をすることに。
現地着は15時頃。ローバンドが開ける前に調整を済ませたい。
BR-200でSWRを測りながらエレメントを切り詰める。
3.5はあっさり調整ができたが1.9は苦労した。
エレメントを切るたびにコイル部分の地上高が変化するため、同調点が上がっていく。
緩めれば同調点は下がる...
何とか1.900MHz付近に同調点が見つかり、SWRが2.0になったので調整を切り上げる。
さてさてどれほどのものかワクワクしながら無線機の電源を入れる。
給電点があがったことと、発発からエレメントが離れることによりノイズが減り、水銀灯などのノイズ源がないことからクリア。
1.9/3.5がこれほどにぎわっているとは思いもしなかった。
1.9は100Qupと快適でした。
交信いただいた方ありがとうございました。
<タイムチャート>
| 19 20 21|合計
----+---------+----
1.9| 41 36 25| 102
3.5| - 24 2| 26
----+---------+----
合計| 41 60 27| 128
累計| 128|