2005/04/09,10
10数年ぶりにJIDX 14Mhz Low Powerへエントリーしました。
といっても、17時までは仕事でフルオペではありません。もっと早くから談合をしていれば休めたはず。今回CONDXがまあまあだったことを考えると悔やまれます。
かつて参加した時と異なるのは免許状とロギング方法。
固定局500W免許から100W免許へ。
手書き+DUPEチェックシートからPCロギング(zlogwin)へ。
運用面は楽になったが、休止期間が長かったため勘を取り戻せない。時折DXコンテストにパートタイムで参加しているが、数局が一度に呼んでくるとちょっとパニック。
耳で聞き分け頭ではコピーできていてもキーボーを入力時に間違いが多い。
練習を重ねているのに一向に上達しない。移動運用で少しはましになったと思っていたがまだまだ。
さて、CONDXは初日の深夜が良かったらしく、25時過ぎに休止したためかなりのロス。
EU/USへのパスが好調で明け方まで楽しめたとか。
私にとってQSO数のロスはあきらめるとして、家内の機嫌ロスがなく、ポイントがプラスになったから満足(^_^;)
2日目はUSを狙って早く起床しシャックへ向かったが不発。深いQSBを伴って入感するがLowPowerでは応答が返ってこない。
午後には少し盛り返すだろうと期待し、雑用をこなし、昼寝をしたがCONDX上昇の兆しはない。
19時を過ぎた頃からショートパスでEUがぼちぼち入感しはじめ、21時回った頃にはEU/USが北周りのパスで入ってくる。
昼間苦労したUS東海岸がいとも簡単にできる。CONDXを読み間違いました。
レートを見るとオペがへぼなのでので飛びぬけてQSO数は伸びていない。
また、終盤はEU局が真上でCQを連呼したり、JA国内局の信号が強く弱い信号を聞き取れず少しずつ逃げました。
特に、耳のよいGBの局に何度も呼んでもらった記憶があります。なにせGB局の耳がいいんです....
そういえば、OY,R1ANTに呼ばれてこんなこともあるんだと感激しました,hi
今回もちょっと疲れるコンテストでした。
来年はどうするかなぁ...
結果は以下の通りです。
部門 14Mhz Low Power
設備 TS-930S(100W) + 4Elements Yagi 15mH
バンド 交信局数 得点 Zone Ctrs マルチ
14 MHz 568 568 26 66 92
合 計 568 568 × 92 = 52256
<タイムチャート>
| 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08|小計
----+------------------------------------------------------------------------+----
14| 31 63 66 56 38 47 46 - - - - - 12 6 9 6 7 - 20 4 7 5 3 7| 433
----+------------------------------------------------------------------------+----
合計| 31 63 66 56 38 47 46 0 0 0 0 0 12 6 9 6 7 0 20 4 7 5 3 7| 433
累計| 160 301 347 347 374 387 418 433|
| 09 10 11 12|小計|合計
----+------------+----+----
14| 10 27 34 64| 135| 568
----+------------+----+----
合計| 10 27 34 64| 135| 568
累計| 504 |
<大陸別の交信局数> (括弧内は電信の内数)
14 ALL %
North America 103(103) 103(103) 18.13
South America 4(4) 4(4) 0.70
Europe 360(360) 360(360) 63.38
Asia 87(87) 87(87) 15.32
Africa 1(1) 1(1) 0.18
Oceania 12(12) 12(12) 2.11
Antarctica 1(1) 1(1) 0.18
Total 568(568) 568(568)