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愛媛果試第28号でGLOBALG.A.P.認証取得を目指して

 平成30年12月13日、農業大学校で、GLOBALG.A.P.認定公開審査会を実施しました。
 農業大学校の総合農学科果樹コースの2年生2名が中心となり、愛媛果試第28号、紅まどんなで知られている愛媛オリジナル品種について農業生産工程管理を実践することで、国際規格のGLOBALG.A.P.認証の取得を目指しています。今年度中には、認証を取得予定です。
農業大学校が、GLOBALG.A.P.認証を取得することで、農場管理の良しあし、安全性などの「見えない価値」を「見える化」し、「信頼できる農場」をアピールできる地域のモデルとなって、地域の、さらには「かんきつ王国愛媛」のホップ、ステップ、ジャンプにつながればと期待しています。
 なお、審査を受けるに当たりまして、農業生産法人株式会社ミヤモトオレンジガーデンの宮本様が開発したシステムを使わせていただいております。宮本様ありがとうございます。