就職状況

総合農学科

平成30年度卒業生の進路状況は下記のとおりです。約半分が就農(法人就農含む)しており、農業次世代人材投資資金(準備型)を活用している学生が多くいます。

(平成30年度卒業生進路状況)*総合農学科とアグリビジネス科を合わせた割合

 

 <卒業生の主な就職先>

○公務員(果樹研究センターの臨時職員、農業大学校の実習助手、農業高校の実習助手など)
○農業団体(県内各JA;JA周桑,JA西条,JA越智今治,JAえひめ中央,JA松山市,JAえひめ南など、農業共済組合等)
○農業関連会社(農機具販売店、種苗会社、農業資材等販売店、畜産関係など)
○進学・研修(本校アグリビジネス科、愛媛大学農学部への編入学、海外研修など)
○一般企業(食品会社など) 

アグリビジネス科

 地域農業のリーダー、指導者の養成を目的とするアグリビジネス科ですが、近年就職者は少なく、就農する学生が増えています。

 平成30年度アグリビジネス科卒業生3名の進路は、就農2名、一般企業1名となっています。

 <卒業生の主な就職先>

○公務員(果樹研究センターの臨時職員、農業大学校の実習助手など)
○農業団体(県内各JAなど)
○農業関連会社(農機具販売店、種苗会社、農業資材等販売店など)
○一般企業(食品会社など)