農大だより

稲刈りしました!第2弾

 総合農学科1年生5人は10月12日、秋晴れの空の下、農大圃場にてクレナイモチの収穫実習をしました。
 今回は、9月に稲刈り実習をした学生が先生となって、学生同士が教えあいながら、交代でコンバインに乗り、協力して作業を行いました。初めて乗るコンバインに、初めはドキドキしていた学生も徐々に慣れてきて、無事収穫が終わりました。
 収穫したもち米は、毎週水曜日に開催している「農大直売市」で販売予定です。
 ぜひ、直売市へお越し下さい。大量注文受け付けます!

消防訓練を行いました

 10月5日、農業大学校では、火災を想定した消防訓練を行いました。
 本校では、学生の多くが学生寮で生活をしています。いざという時に、混乱することなく、安全に避難ができるように、毎年、訓練を行っています。
 避難した学生は、その後、初期消火に対応できるように、消火器の使用方法等の説明を受けた後、実際に水消火器を使っての消火作業、消火栓から消火ホースを引きだしての放水体験を行いました。
 非常時には、この訓練を活かし、冷静に避難ができるように備えましょう。

農大直売市、元気に開催中です

 農業大学校では、原則毎週水曜日に「農大直売市」を開催しています。
 今年度当初は、新型コロナウイルス感染防止のためお休みしていましたが、6月17日より再開しています。
 9月に入ってからは、直売市の目玉商品であるブドウの箱注文を受け付け、大勢の方に購入いただけました。ありがとうございました。
 箱注文は終了しましたが、まだブドウ単品でお買い求めいただけますし、梨の販売も始まりました。
 新型コロナウイルス感染防止対策を講じながらの開催ですので、ご不便をおかけすることもありますが、秋の味覚でお腹を満たすために「農大直売市」に足を運んでみませんか?
 学生一同お待ちしています。

稲刈り日和!

 総合農学科1年生5人は9月23日、晴天の秋空の下、農大圃場にてあきたこまちの収穫実習をしました。
 教員や先輩にアドバイスを受けながら、1年生5人が交代でコンバインに乗り、手順を一つ一つ確認しつつ丁寧に刈り取りました。
 収穫したお米は、毎週水曜日に開催している「農大直売市」で販売予定です。
 お楽しみに!!

スマート農業を学ぶ

 令和2年9月1日、農業大学校の柑橘園で「次世代の若い農業者向け柑橘ドローン防除実演フライトセミナー」が開催され、スマート農業等の課業の一環として、総合農学科2年及び同1年果樹コース専攻学生等58名が出席し、スマート農業(ドローン防除)に関する理解を深めました。 
 当日は、ドローン防除の現状説明や柑橘園での実演フライトの見学等により、ドローン防除の散布状況やその課題等について学びました。
 参加した学生からは、「風などによる影響や散布ムラなどもあったので、柑橘園での実用はまだまだ難しそう」「ドローンは1人でも持ち上げられる重さだったので驚いた」「急傾斜の園地であれば手散布よりよいのでは」「水稲の防除でなら使用してみたい」などの感想がありました。
 今回のこのセミナーは、普段なかなかドローンを見たり触れたりする機会がない学生にとって、今後の農業経営の中でスマート農業をどのように利用していくか、各々が考えるよいきっかけになったようです。

大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得に向けて、奮闘中!

 農業大学校では、農業の現場で役立つ様々な資格を取得できます。
 8月末、大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得を目指す学生たちは、放課後の時間を活用し、農業大学校内で本校の職員の指導のもと、トラクターの猛練習を行いました。
 まだまだ運転操作が不慣れな学生も多く、学生たちは「運転操作だけでなく、左右・後方などの確認事項等がたくさんあって大変!」と言いながらも、一生懸命、練習に励んでいました。
 いよいよ、9月からは、3班に分かれて運転免許センターへ行き、4日間の現地練習を行った後、実地試験を受けていきます。
 全員合格を目指して、頑張ってください!!

野菜の生産現場でナス栽培を学ぶ

 総合農学科2年農産園芸コース(野菜専攻)の学生2名が、8月26日に伊予郡松前町でナスを栽培している加藤正和氏のほ場を訪問し、現地実習を行いました。
 これは、現地において篤農家が取り組んでいる栽培技術等を学習することを目的として実施し、学生たちは加藤氏から整枝や追肥のポイントについて学びました。
 実習後、学生からは「どのナスにも傷ひとつついていない!」「現在取り組んでいるナスのプロジェクト学習に活かしたい」との感想があり、今後の栽培管理に対する意識が高まったようです。
 今回体験したことを校内実習で発揮し、他学生や後輩に伝えてくれることを期待します。

令和2年度オープンスクールを開催

 8月1日、令和2年度オープンスクールを開催し、県内高校生42名と保護者21名に参加していただきました。
 学校紹介や学校施設等を見学した後、野菜、果樹、花きの3コースに分かれて農業体験実習を行うとともに、それぞれのコースで在校生と交流を行い、農業大学校への理解を深めてもらいました。
 なお、本校では、例年、オープンスクールを年2回、8月には1泊2日の就農啓発講座を開催しているところですが、今年度はコロナウィルス感染拡大防止対策として、今回のみの開催となりました。
 <各コースの体験実習内容>
   野菜コース:ナス・トマトの収穫体験
   果樹コース:ナシの袋かけ作業
   花きコース:トルコギキョウの収穫と調整

刈払機取扱安全衛生教育を実施しました!

 農業大学校では、実習等で刈払機(草刈機)を使用する機会が多いこともあり、学生ひとりひとりが刈払機を安全に取扱えるように、その知識や操作方法、点検・整備等について学ぶため、令和2年7月28日、コベルコ教習所に依頼し、総合農学科1年47名を対象に、校内で刈払機取扱者安全講習を実施しました。
 座学では、刈払機の安全な使い方や構造等について、圃場では、実際に刈払機を使って使用方法などについて学びました。
 この講習で学んだことを今後の実習に活かし、正しい使用方法で、安全に刈払機を使用していきましょう!


県内農業法人と農大生の就職マッチングを開催

 令和2年7月20日、農業大学校にて、県内農業法人と農大生の就職マッチング(就職説明会)を開催しました。
 当日は、県内の農業法人12社の参加があり、学生は、各法人様より会社の概要説明や求める人材等について説明を受けた後、興味や関心のある法人ブースへ移動して、個別相談を行いました。
 個別相談で、農業法人の方より具体的な話が聞けた学生は、今後の就職(就農)につながる、よいきっかけづくりができたようです。
 また、本日の出席者の中には、各法人に就職(就農)した本校の卒業生もおり、いきいきと頑張っている姿がとても頼もしくみえました。

資格取得に向けて頑張っています!

 農業大学校では、今年度より、日々の課業の中に資格取得のための講習会等を積極的に取り入れ、学生の資格取得をサポートしています。
 令和2年7月13日(月)~15日(水)、本校において、総合農学科1年46名及び、総合農学科2年の希望学生8名を対象に、小型パワーショベルやホイルローダー等、農地や果樹園の整備に使用する小型車両系建設機械の作業資格取得のために、講習会を実施しました。
 1日目は全員で学科講習、2日目、3日目は、1・2班それぞれに分かれて、実際に建設機械を使った実技講習を行い、機械の構造や操作等について学びました。
 2日目、3日目ともに、あいにくの雨の中での実技講習となりましたが、学生は、卒業後の就農や就職に活かすために、その資格取得に向けて頑張っていました。
 学生は、在学中の2年間で、いくつもの資格取得に励みます。
 7月は、8月に実施される毒物劇物取扱者試験のための集中講義も行っています。学生の皆さん、頑張ってください!!


総合2年生、試験研究機関での実習、頑張ってます!

 農産園芸コースの学生は、2年次から農林水産研究所(試験研究機関)に出向き、より高度な知識・技術を学ぶようになります。
 今年度は、コロナウイルスの影響で例年よりスタートが遅くなりましたが、学生それぞれ、試験研究機関の先生にご指導いただきながら頑張っていました。
 それぞれの課題解決に向けて、プロジェクト活動、頑張ってください!!

農大直売市再開しました

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月から中止していた直売市を6月24日(水)から再開いたしました。
 入場時刻の変更や入場人数の制限など、感染症対策を講じながらの開催となりますので、昨年度と異なる点もありますが、ご来場いただいたみなさんのご協力により、滞りなく販売することが出来ました。ありがとうございました!
 7月も毎週水曜日に開催予定としておりますので、みなさんのご来場をお待ちしております。

田植えをしました!

 6月16日、総合農学科1年生(農産園芸コース)が田植え実習を行い、「あきたこまち」16a、「クレナイモチ」13aを農大圃場に植え付けました。初めて田植機に乗ったという学生も多く、田植機操作に戸惑いながらも、懸命に頑張りました。
 秋の収穫が楽しみです。

ガソリンエンジンの分解・組立を行いました!

 6月9日、総合農学科2年 農産園芸・畜産コースの学生が、翌10日には果樹コースの学生が、中四国クボタ技術研修部より講師を招いて、4サイクルガソリンエンジンの分解・組立の講義と演習を行いました。
 グループ演習では、実際に、グループごとにエンジンの分解・組立作業を行い、最後はそのエンジンが正常作動するかをみんなで確認しました。自分たちが分解・組立したエンジンがきちんと作動するのかドキドキしましたが、どのグループも大成功に終わりました。
 エンジンのメカニズムを体感することができたようです。

1年生のコース別実習が始まりました!

 本校では、総合農学科1年生は入学後の5月末まで、農産園芸(野菜・花き)コース、果樹コース、畜産コースを回りながら、様々な実習を経験します。
 6月からは、希望コース別(野菜・花き・果樹)での実習がいよいよ始まりました。
 また、6月8日には、1年生全員で畜産研究センターへ1日体験実習に行き、畜産について学び、畜産コースは6月16日から、分校(畜産研究センター)実習が始まりました。
 これから自分の学びたいコースで、より専門的な知識・技術を学んでいくため、日々頑張っていきます!

HPでの予約販売を実施

 6月17日(水)、農大直売市再開前の初めての試みとして、HPでの予約販売を行いました。
 予約受付期間が短かったのですが、申し込んでいただけました!ありがとうございました。
 6月24日(水)からは、感染拡大防止対策を講じながらの通常再開となります。
 ご来場、お待ちしています。

アグリビジネス講座が開講

 農業に関心を持ち、将来就農を考えている人たち等を対象としたアグリビジネス講座が始まりました。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響が心配でしたが、無事に開講することができ安心しました。
 来年2月まで講義は続きますが、感染予防対策に十分配慮して実施していきます。

 

学生が全員集合しました

 5月11日(月)、やっと登校が開始され、校内に活気が戻りました。ただし、感染防止対策には、緩むことなくより一層の注意が必要になります。
 農業大学校一丸となって、取り組んでいきたいと思います。

 

株式会社裕源様よりマスクを寄贈していただきました

 株式会社裕源様より、県ブランド戦略課を通じて、農業大学校にマスクを寄贈していただきました。
心より感謝申し上げます。
 「実習等、学校生活の中で、有効に活用させていただきます。
  本当にありがとうございました。学生一同、コロナウイルスに負けず
  毎日元気に過ごせるように、感染防止に努め、
  今自分たちにできることを頑張っていきます!」
        自治会長 総合農学科2年 廣見大地

 

今年度入学した県外生も一足先に頑張ってます

 令和2年度は新入生48人を迎えてスタートするはずでした。通常ならば授業や実習をこなし、ゴールデンウイークを楽しみにしている頃だと思います。
 しかし、今年度は新型コロナウイルス対策のため入学式は中止、始業時期も延期され、例のない新年度が始まりました。その中で、学生全員が同時に学校生活を送れるようにと、県外生は一足先に入寮してもらい、経過措置を講じていました。
 みんな体調に問題なく日々を過ごしてきました。授業はまだ本格的に始まっていませんが、毎日実習をこなしています。全員がそろって学べる日が早く来ることを願い頑張っています。
 県外生のご家族の皆さん、ご安心ください。

 

令和元年度プロジェクト発表会を開催しました

 令和2年1月12日(金)と14日(火)、総合農学科とアグリビジネス科のプロジェクト発表会を開催しました。学生は自ら設定した課題の解決に向け、取り組んだプロジェクト活動とその成果を発表し、互いに研鑽を深めました。
 本発表会で成績上位2名に選ばれた学生2名は、1月21日(火)~22日(水)に山口県で開催される、中国四国ブロック農業大学校等プロジェクト発表会で代表として発表を行います。

東京で愛媛果試第28号(紅まどんな)の販売促進活動を実施!

 令和元年12月18日~19日、総合農学科2年果樹コースの学生3名が、東京・新橋のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」にて、農大産愛媛果試第28号の販売促進活動を行いました。
 当校では昨年度、ハウス栽培の愛媛果試第28号においてグローバルGAP認証を取得し、今年度も更新審査を受け認証更新を目指しているところですが、食品安全、環境保全、労働安全等に配慮しながら栽培した当校自慢の愛媛果試第28号を、できるだけ多くの方に知っていただき販路拡大につなげるため、また、消費者の声を直接聞くために、今回初めて東京での販売実習に取り組みました。
 学生は、当校でのグローバルGAPの取組みや愛媛果試第28号の特徴であるゼリーのような食感とジューシーさをお客さんにアピールし、用意した果実は2日間ですべて完売となりました。
 お客さんからの意見や今回の経験を今後の販売に活かしていきます。来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

愛媛果試第28号のグローバルGAP認証公開審査会を実施

 令和元年12月10日(火)、農業大学校において、グローバルGAPの認証公開審査会を実施しました。
 これは、本校がH31年1月に認証を取得した愛媛県オリジナル品種の愛媛果試第28号(紅まどんな)の認証を更新する目的で実施したもので、第三者審査機関による書類審査と現地審査において、果樹コース2年の学生3名が生産工程管理や作業手順等の説明を行いました。
 審査の結果については、今年度内に通知される予定です。
 *グローバルGAPとは、食品安全、環境保全、労働安全等に配慮した農業生産活動に対して認証されるもので、適正農業規範の国際的基準となります。

校内案内看板が設置されました!

 農業大学校同窓会より校内案内図が寄贈され、本館前に設置されました。
 同窓会の皆さま、看板を寄贈いただき、どうもありがとうございました!

四国ブロック意見発表会が開催されました

 令和元年12月4日(水)、四国中央市土居文化会館において、四国ブロック意見発表会が開催されました。発表会では、四国4県の農業大学校の代表者8名が、日頃の学習や農業に対する思い、地域の農村環境や農業経営に関する考えを意見発表し合って交流を深めました。
 当校からは、総合1年の青野冬哉さんと清水俊行さんが、それぞれ「農業に出会って変われた自分」、「安定した農業経営をするために私たちはどうすべきか」という課題名で農業に対する考えや思い等を力いっぱい発表しました。

えひめまつやま産業まつりに出展しました!

 令和元年11月16日(土)、城山公園で開催されたえひめまつやま産業まつりに出展し、農大ハッピを着用した学生が農大産の果物、野菜、花の販売を行いました。販売ブースには大勢のお客さんが訪れ、新鮮で安い農大産農産物をたくさん購入していただきました。

小学生がみかん園でワクワク収穫体験!

 令和元年11月15日(金)、道後小学校3年生127名の児童が、農業大学校のみかん園で収穫体験を行いました。
児童達は、みかんの生産県や生産量、品種等について説明を聞いた後、農大生に収穫ばさみの使い方や収穫の仕方を教わりながらみかんの収穫を行いました。「いっぱい採れたよ!」「おもしろい。もっと収穫したい!」と楽しそうに話す児童達の姿に、農大生も自然と笑顔がこぼれました。
 収穫後の質問タイムでは、「1本の木にみかんは何個くらいなりますか?」「おいしいみかんづくりのために工夫していることは何ですか?」「農作業で大変だと思うことは何ですか?」などの児童達の疑問に農大生がわかりやすく答え、みかんや農業のことに理解を深めてもらいました。

秋の校内球技大会を開催しました!

 令和元年11月13日(水)、毎年恒例の秋の球技大会を開催しました。ソフトバレーとサッカーに分かれて白熱した試合を繰り広げ、学科・学年の垣根を越えて学生同士の交流が深まりました。

小型車両系建設機械の講習会を実施しました

 令和元年11月9日(土)~10日(日)、農業大学校においてパワーショベルやホイルローダー等、農地や果樹園の整備に使用する小型車両系建設機械の作業資格取得のための講習会を実施しました。
 1日目に学科講習、2日目に機械の実技講習を行い、機械の構造や操作等について学びました。

第36回収穫祭を開催しました!

 令和元年11月3日(日)、農業大学校において「ふれ愛収穫祭!来て見て食べて体験しよう!」をテーマに、第36回目となる収穫祭を開催しました。山藤自治会長の開会宣言を皮切りに、学生が丹精込めて栽培した農産物の販売、農大産もち米を使った餅つき実演販売や餅まき、学生によるバザー、クイズラリーや収穫体験、農業機械展示などを行いました。3,000人余りの来場があり、農業大学校や学生の実習の成果を見ていただくとともに、多くの方々と交流を図ることができました。

 *収穫祭は毎年11月3日に開催

クレナイモチ(もち米)の収穫を行いました!

 令和元年10月10日(木)、総合農学科農産園芸コース1年の学生7名が、収穫期を迎えたクレナイモチの刈り取りを行いました。収穫したクレナイモチは、11月3日開催の農大収穫祭でつきたてのお餅やモチ米として販売します。

四国農学連スポーツ大会(徳島大会)で愛媛農大生が大いに活躍しました!

 令和元年10月9日(水)、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークにおいて四国農学連スポーツ大会が開催されました。この大会は、四国4県の農業大学校が集い、軟式野球、バレーボール、バドミントン、卓球の4種目のスポーツを通じて、相互理解と交流を図ることを目的に毎年開催しているものです。
 愛媛農大生は、日頃のクラブ活動の成果を十分に発揮して熱戦を繰り広げ、軟式野球・バレーボール・バドミントンで優勝、卓球で準優勝という輝かしい成績を収めました。
 来年度は愛媛県での開催となります。学生のみなさん、これからもクラブ活動を頑張ってください!来年度の愛媛大会での活躍を期待しています!
*四国農学連は四国地区の農業大学校の学生自治会で組織・運営してます

 

農産園芸コース2年生が先進農家体験実習(後期)を終えて帰校(令和元年9月13日)

 総合農学科2年農産園芸コースの学生11名が、9月2日より県内の優れた経営を行う農家宅へホームステイして農業の技術や経営感覚を学ぶ先進農家体験実習に入っていましたが、9月13日に実習を終えて帰校しました。実習を受入れていただいた農家の皆様、色々とお世話になり、どうもありがとうございました!
 *先進農家体験実習は前期と後期で各10日間、農産園芸コースと果樹・畜産コースで分かれて実施します。

果樹コース2年生が八幡浜で温州みかんの摘果作業を行いました!(令和元年9月10日)

 果樹コース2年生9名が、校外学習として八幡浜市日土の二宮正道さん温州みかん園で摘果作業を行いました。
 温州みかんの高品質果実生産には適正着果量の確保が重要ですが、今年産は表年で着果量が多いため、着果量を調整する摘果作業に多くの労力がかかります。
 残暑が厳しい中、学生は摘果作業の大変さを実感しながら、美味しいみかんが収穫できることを願い一生懸命作業に励みました。
*着果が多い状態で放っておくと、収穫時に小玉果になったり糖度が上がらないなど品質低下を招くとともに、樹勢低下や翌年の着花(着果)不足につながります。

令和元年度就農啓発講座を開催しました!

 8月1日(木)と2日(金)の両日、農業大学校において令和元年度就農啓発講座を開催しました。
 本講座は、農業に興味がある高校生を対象に就農意欲を高める目的で毎年開催しているもので、本校の寮に宿泊し1泊2日の日程で農業の魅力を体感できる盛り沢山の内容となっています。
 県内外の17高校から32名の参加があり、農作業の体験、在校生及び青年農業者との意見交換と交流、市場視察などを行い、農業への理解と見識を深めていただきました。
 参加された高校生からのアンケートでは、「農業について関心が高まった」、「在校生や青年農業者の話が聞けて良かった」、「宿泊を通して仲間づくりができ楽しかった」、「農大へ進学して学びたいと思った」等、うれしい感想をいただきました。
 高校生のみなさん、農業大学校の受験・進学をお待ちしております!
 <農作業体験の内容>
 果樹コース モモの収穫と調整
 野菜コース ナスの誘引、ハクサイ・キャベツ・ブロッコリーの播種
 花きコース トルコギキョウの収穫と調整、パンジー・ビオラの播種

フォークリフト運転技能講習を実施しました

 令和元年7月20日(土)から26日(金)まで、フォークリフトの運転資格取得に向けた技能講習を実施しました。
 受講生19名は、初日に走行・装置の構造及び取扱方法、運転に関する力学知識や関連法令について学んだ後、学科試験を受けました。その後3日間、走行及び荷役操作の講習を受けて、最終日に実技試験に挑みました。
 *写真 上段:学科講習の様子、下段:実技講習の様子

夏季休暇を前に交通安全教室を開催(令和元年7月19日)

 7月20日からの夏季休暇を前に、松山東警察署・交通安全協会の方に来校いただき、交通安全教室を開催しました。1時間に亘り、最近の事故の発生状況と傾向、車、バイク、自転車の安全運転や危険回避のポイント等をわかりやすく説明していただきました。
 学生のみなさん、安全運転に心がけ、充実した夏季休暇を過ごしてください。

水田で溝切作業を実施(令和元年7月12日)

 梅雨の晴れ間となった7月12日、総合農学科1年農産園芸コースの学生が、乗用溝切機で田んぼの中に約2.5m間隔で溝を切りました。
 蒸し暑い天候の中、ぬかるんだ田んぼの土の中に足をとられながらの作業はなかなか大変でしたが、おいしい米づくりのために頑張りました。
 *溝切を行うと排水が速やかになり、中干しが効果的に行えます。中干しとは、田んぼの水を落として土を乾かすことで、イネの活力を高める等の効果があります。

済美高校の料理教室で農大産の野菜を使っていただきました!

 令和元年7月11日、済美高校で開催された料理教室で農大産の野菜を使っていただきました。
 料理教室の講師をされたのは、東京を中心に野菜料理家として活躍されている庄司いずみさんで、今回済美高校で料理教室をするにあたり、地元野菜の魅力を高校生に伝えるため農大産の野菜を使いたいという話をいただきました。
 農大産の野菜をおいしいと言っていただき、また素敵な料理にしていただき、とても光栄でした。これからも、みなさんにおいしいといってもらえる農産物づくりに日々頑張っていきます。
 *農大産のトマト、キュウリ、ピーマン、玉ねぎ、にんにくがスーパー大麦のキーマカレーとスーパー大麦のディップサラダの材料として使用されました

西条市で農業経営を行う農大卒業生と意見交換

 令和元年7月12日、アグリビジネス科の学生4名が、西条市で農業経営を行う農大卒業生2名の園地を視察し、意見交換を行いました。
 今回意見交換をさせてもらったのは、平成30年3月にアグリビジネス科を卒業後アスパラガスの栽培をしている三宅川さん、平成30年3月に総合農学科を卒業後メロン、ネギ、キュウリの栽培をしている櫛部さんで、学生の就農への不安や疑問に対し、色々なアドバイスをしてくれました。
 いきいきとした表情で農業について話す先輩農業者の姿に、学生は大きな刺激を受けました。とても楽しく有意義な時間となりました。三宅川さん、櫛部さん、忙しい中どうもありがとうございました!

保育園児がサツマイモ苗の植え付け体験をしました!

 令和元年7月10日、地元の伊台保育園の園児24名による、サツマイモ苗の植え付け体験を行いました。当日は天候を心配していましたが、くもり空の絶好の植え付け日和となりました。
 農産園芸コースの学生がお手本を示した後、園児達と一緒に作業を行い、農業に親しんでもらいました。
 植え付けが終わると「秋のイモ堀り、楽しみにしてます」と握手・記念撮影をして体験を終えました。かわいい園児達の笑顔に元気をたくさんもらいました。

先進農家体験実習へ出発(令和元年6月26日)

 総合農学科2年生果樹コース・畜産コースの学生10名が6月26日、県内の優れた経営を行う先進農家へ体験実習に入りました。学生は東予・中予・南予の各受入農家へ宿泊し、7月5日まで農業の技術や経営感覚を学びます。
*写真:吉田町での学生受入式

総合農学科1年13名が北海道体験実習を終え帰校(令和元年6月21日)

 総合農学科1年第1班学生13名が、6月4日から19日まで北海道士別市の先進農家宅にホームステイし、愛媛では経験できない大規模農業を体験しました。20日には旭山動物園、白金の青い池、富良野などの北海道観光を行い、21日に農大に帰校しました。
 9月には第2班の学生30名が同体験実習へ入る予定です。
*北海道体験実習は今年で54周年を迎える伝統行事
*写真上から1段目:受入式、2段目:学生の実習風景、3段目:羊と雲の丘での施設見学、4段目:実習報告会

農業経営高度化塾が開講

  6月21日、西条市ホテルユニバースにて令和元年度農業経営高度化塾の開講式が行われました。10名の受講生は、オリエンテーションを行った後、「経営を継続的に発展させるための経営者としての在り方」と題した基調講演(講師:株式会社マルブン代表取締役の真鍋明 氏)を聴講しました。今後受講生は、来年2月まで経営管理・販売戦略・6次産業化等を学びながら自らの経営計画作成を行い、経営能力向上を目指します。
*写真は講演の様子

お田植え祭へ参加

 令和元年6月6日、県農林水産研究所の伝統行事「お田植え祭」へ総合農学科2年の女子学生が参加しました。早乙女の衣装に身を包み地元の小学生とともに、県育成の新品種「ひめの凛」の苗を手作業で植えました。
*お田植え祭は農耕文化の伝承や食育推進を目的に同研究所が毎年開催

先進農家体験実習へ出発(令和元年5月29日)

総合農学科2年農産園芸コースの学生23名が5月29日、県内の優れた経営を行う先進農家へ体験実習に入りました。学生は東予・中予・南予の各受入農家へ宿泊し、6月7日まで農業の技術や経営感覚を学びます。 *写真:農大バスは東予方面へ出発

意見発表会を開催(令和元年5月16日)

 総合農学科1年生43名が、農業に対する思い、地域の農村環境や農業経営などに関する考えを意見発表し、互いの研鑽を深めました。
 本発表会で優秀者に選ばれた2名は、12月に四国4県の農大が集って行われる四国ブロック意見発表会で代表者として発表します。