農業機械士養成研修

平成30年度農業機械士養成研修 開催要領


平成30年度農業機械士養成研修開催要領ファイル(PDF174kb)

1.目的
 主要農業機械(トラクタ、トラクタ用作業機、コンバイン、田植機、動力噴霧機、歩行型機械等)の運転や取り扱いに必要な基本的知識・技能を習得する。

2.受講対象者
 愛媛県内において農業機械の利用・管理・整備等に従事している者、または従事しようとする者で、研修時に年齢が満18歳以上の者とします。
また、普通自動車運転免許を取得していること。

3.場所
 愛媛県立農業大学校(大講義室、農業機械研修場)および愛媛県運転免許センター

4.日程
 ・農業機械取扱い研修
   平成31年1月8日(火曜)~1月11日(金曜)
 ・トラクタ運転免許取得研修
   平成31年1月17日(木曜)~2月4日(月曜)
(注)農業大学校および運転免許センターの都合で日程を変更することがあります。
 詳細は日程表(PDF88kb)をご覧ください

5.定員
(1)学科、実技とも20名までとします(定員になり次第申し込みを締め切ります)
(2)申込者の人数により、時期の変更をお願いすることがあります。

6.内容
 トラクタの運転操作技能、主要農業機械(トラクタ、トラクタ用作業機、コンバイン、歩行型機械等)の構造及び取り扱い、点検・整備、工具の使い方、効率利用等の基礎知識、4サイクルガソリンエンジンの分解・組立 等

7.申し込み
 受講希望者は、受講願書及び受験申込書、運転免許証の写しを平成30年12月12日(水曜)までに農業大学校研修担当まで提出すること。
 ・受講願書(エクセル:11KB)
 ・受講申込書(エクセル:15KB)

8.経費
 ①コース運転料:30,000円程度
 ②運転免許試験申請料(1回当たり2,950円)
 ③運転免許証交付手数料(実技試験合格時に2,050円)
 ④交通安全協会費(1年分が500円。ただし免許証の有効年限によって異なる。)

 ①~④とも、運転免許センターの安全協会に支払う経費です。

9.その他
 大型特殊自動車免許を既に所有している方は、第2部(運転免許取得研修)が免除されます。

10.注意事項
(1)「トラクタ運転操作研修」での取得免許は、大型特殊自動車免許のうち「農耕車限定」の条件が付されます。この免許で「農耕用車両」以外の大型特殊自動車車両を運転することはできません。
  「トラクタ運転免許取得研修」の試験日以前に、違反や事故で処分点数に達している者は、試験に合格しても免許証の交付ができない場合があります。
  また、過去に「免許の取り消し処分」や「免許の拒否」を受けている場合、取り消し処分者講習を受講していないと、免許試験は受験できません。
(2)受講が決定すると写真が必要になります。「トラクタ運転免許取得研修」用として縦3cm×横2.4cmが1枚必要となりますので、受講決定の連絡があった後ご準備ください。。
(3)研修受付は農業大学校天心寮入口で行います。開講は第1部初日の9時からです。開始10分前までに受付を済ませてください。
(4)研修期間中の携行品
 運転免許証、健康保険証、印鑑、筆記用具、機械取扱作業やトラクタ運転に適した服装・靴・手袋等。
 ※研修中の食事や防寒対策は各自でご準備願います。
(5)農業大学校には宿泊できません。

11.問い合わせ・申し込み先
 愛媛県立農業大学校 研修担当
 〒791-0112 
 松山市下伊台町1553番地
 電話:089-977-3261
 FAX:089-977-5410