農業機械士養成研修

令和2年度農業機械士養成研修 実施要領


令和2年度農業機械士養成研修実施要領ファイル(PDF:180KB)

1.目的
 主要農業機械(トラクタ・トラクタ用作業機・コンバイン・田植機等)の運転や取扱いに必要な基本的な知識・技能を習得する。

2.研修受講対象者
 愛媛県内において農業機械の利用・管理・整備等に従事している、または従事しようとする18歳以上の者で、かつ、普通自動車運転免許を取得している者。

3.研修場所・日程
(1)実施場所:農業大学校内(研修教室、農業機械研修場)及び県運転免許センター
(2)日程:別紙「日程表」(PDF:92KB)のとおり
   (但し、農業大学校及び運転免許センターの都合で日程を変更することがあります。)

4.研修内容
 トラクタの運転操作技能、主要農業機械(トラクタ・トラクタ用作業機・コンバイン・田植機等)の構造機能及び取扱い、点検・整備および4サイクルガソリンエンジンの分解・組立、農業機械等の安全対策。
 なお職業能力開発促進法に基づき、厚生労働省が認定する「農業機械整備技能士」の国家資格を有する者は、別紙「日程表」のうち、第1部(農業機械取扱い研修)を免除する。

5.定員
(1)20名までとする。(定員になり次第申し込みを締め切ります)
(2)別紙「日程表」のうち、第2部(運転免許取得研修)を①と②班に分けて行うが、申込者の人数等を考慮し班分けは農業大学校が行い、本人に通知する。

6.申し込みに必要な書類
 研修受講希望者は、受講願書(様式第6号)受験申込書(様式第1号)、及び運転免許証の写し(表・裏)令和2年12月10日(木曜)までに、農業大学校研修担当へ提出すること。
 ※第2部の運転免許取得研修は、免許証の住所が愛媛県内でなければ受講・受験できないので、住所変更手続きを済ませておくこと。
 ・受講願書(PDF:51KB) (Excel:13KB)
 ・受験申込書(PDF:57KB) (Excel:13KB)

7.経費
 ①コース運転練習料及び安全協会指導料:30,000円程度
 ②運転免許試験申請料(1回当たり2,600円)
 ③運転免許証交付手数料(実技試験合格時に2,050円)
 ④交通安全協会費(1年分が500円。但し、免許証の有効年限によって異なる。)

 ①~④とも、運転免許センター及び安全協会へ直接支払う経費です。

8.その他
 大型特殊自動車免許を既に所有している方は、第2部(運転免許取得研修)が免除されます。

9.注意事項
(1)「トラクタ運転免許取得研修」での取得免許は、大型特殊自動車免許のうち「農耕車限定」の条件が付されます。この免許で「農耕用車両」以外の大型特殊自動車車両を運転することはできません。
  「トラクタ運転免許取得研修」の試験日以前に、違反や事故で処分点数に達している者は、試験に合格しても免許証の交付ができない場合があります。
  また、過去に「免許の取り消し処分」や「免許の拒否」を受けている場合、取消処分者講習を受講していないと、免許試験は受験できません。
(2)受講が決定すると写真が必要となります。「トラクタ運転免許取得研修」用として縦3cm×横2.4cmが1枚必要となりますので、受講決定の連絡があった後ご準備ください。
(3)研修受付は農業大学校天心寮入口で行います。開講は、第1部初日の9時からです。開始10分前までに受付を済ませてください。
(4)研修期間中の携行品
 運転免許証、健康保険証、印鑑、筆記用具、機械取扱作業やトラクタ運転に適した服装・靴・手袋等。
 ※研修中の食事や防寒対策は各自でご準備願います。
(5)農業大学校には宿泊できません。

10.問い合わせ先
 愛媛県立農業大学校 研修担当 和氣
 〒791-0112 松山市下伊台町1553番地
 電話:089-977-3261
 e-mail:wake-koukiti@pref.ehime.lg.jp