亜鉛合金精密版で、オリジナル刻印を作りませんか。
革(ヌメ、タンロー皮革) 陶芸作品 シーリングワックス 紙のエンボス加工等 用途は色々、他には無いマイオリジナル作品に!
作りたいデータ(.ai JPEG, GIF, 手書き写真、)を添付して、メールして下さい。見積もり無料
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下記メールアドレスにお願いします。
you8826@sco.e-catv.ne.jp
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右が、版下原稿です。ほぼ原寸 左が、仕上がった亜鉛合金版です。 亜鉛の他に、マグネシューム、真鍮、などの素材が有ります。 8ミリ角のサイズが、刻印用として使い易いと思います。 版は硬い、合金製ですので磨耗する事は有りません。 3㎜と厚い板を腐食させ、1.5ミリの彫りですので 鮮明に刻印出来ます。 1ミリ厚も出来ますが、打刻には向きません。 |
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電動糸鋸機で、正確にカットした、版 このままでは、使えません箔押し機にセットする場合 は、(耐熱ボンディングテープ)で仮接着してプレスします。 通常刻印は5。5㎜Φ位の太さです。 (レザークラフト刻印と同じ) (注)焼印としては、使用出来ません。 オリジナル焼印は別ページ |
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5.5ミリΦの棒に、接着しています。 ヌメ系の革に打刻するには、不都合は有りません。 打刻時は、大理石等のしっかりした台に乗せ 打刻すると、上手く出来ます。 |
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実際にヌメ革を湿して、打刻した革です。 アクリルカラーで色を差せば、金 銀 他色が 入ります。 濃度を調整して、小筆で置くように、塗ります。 下の魚型は、シルバーで箔押しした。ネームと メルアドのタグです。 版の耐久性は、革打刻の場合1000回以上打刻しても 変化は見られません。 |
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大きな版も可能ですが、プレス機が必要です。 写真版は12t油圧プレス機でプレスしています。 図案柄 バラ 輪郭は0.5P (0.2ミリ幅) 葉脈0.3P(0.1㎜幅)クローム皮革1.8ミリソフトに 160度で20秒間 500キロパー平方センチでホットプレス しています。レリーフ状にきれいに柄が再現出来ます。 その後、アクリル系顔料で着色も可能です 金を入れても、豪華(金唐革)になります。 |
10ミリ 角 (15×5ミリ)以内 5.5Φの打刻出来るように仕上げて 2500円 上記写真参考
(注)焼印には使えません。
版のみですと1500円 お持ちの 刻印019 絵刻印打ち棒に両面テープ仮付けで打刻出来ます。
市販レザークラフト刻印 B702 C461A104などと同じ太さ、長さになります。
版のみ1平方センチ以上 1000円が価格の目安になります。
自作イラスト、文字製版仕上げと同等に、仕上がります。
WIN イラストレーターCS5.5 可
MacイラストレーターCs5.5可
イラストレーターデータ.ai (2階調原寸データ添付)
簡単な文字組(標準WIN書体)でしたら当方で作製いたします。
ロゴ 特殊文字トレースは実費 2000円~
JPEG GIFF BMP ESP 白黒データ(2倍拡大時白黒はっきりしたデザイン)
手書き ①スキャナー300dpi取り込みデータ
②真上から撮影したデジカメ 携帯写真
③手書き原稿送付(普通郵便で結構です。)
手書きのポイント葉書大のコピー用紙に墨(筆ペン)マジック
で書いて下さい
ゴシック 明朝、その他 新たに隷書体入れました。
書体見本、焼印コーナーに追加しました。
文字のみでしたら、1列、ゴシック体、明朝体 筆記体WIN書体イラストレーターで作製可能、(無料)
(注)文字数字2段組 マークとの組合わせは、別途作製提案料金必要です。
ご希望 書体 文字をメール下されば、書体見本メール添付送付いたします。
出来上がりサイズ横 縦寸法 書体名 ご希望の具体的な希望をお願いします。
FAX原稿 ワード エクセルデータは画像が荒く、製版出来ません。
手書き 文字組 ロゴと文字の組み合わせは ご希望イラストをFAXで送って下さい。
枠付き 文字2段組 イラスト(トレース作業)等は実費2000円~になります。
10㎜×10㎜ 1000円 10㎜×20㎜ 2000円 サイズは自由に指定できます。最大A-4版
他の使用例 陶芸に押す篆刻 シーリングワックス 粘土に柄としても使われるそうです。
(注) 彫金 金 銀には使用出来ません。
10ミリ角焼印版 の場合 1文字 3ミリ角 0.1ミリ実線 以上 1000円
細かい文字 線 など別途見積もりになります。
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使用例 サイズ 3×1cm カルトン(忘れな盆、ペントレー)の裏に押しています。 本ヌメ 床革ですので 空押しで十分に入ります。 木槌 大で、打って入れています。 ソフトタイプ(衣料、手袋)の革には、入りますが伸びてしまいますので 入りません、ホットプレス ヌメ系の堅めの革ですときれいに刻印出来ます。 |
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カルトン用 木型 左が凸型 右凹型 革を湿して、慎重にセットしてプレスします。 |
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プレス途中の革です。 今回は、コードバン2ミリ厚にアルミ板を挟んで 裏は床面処理した、ヌメ革を専用ボンドで張り合わせて プレスしています。総厚み6ミリ 周りは、電気棯コテで下ライン後、ステッチを掛けて います。 |
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完成した、カルトンです。 コードバン(馬のお尻のみですので1枚23デシ前後しか有りません。) コードバンですので、革包丁で切る時特有の感触(堅めのチーズを 切るような(笑)) 今回、周り5㎜控えて、0.4ミリ厚のアルミ板を挟んでいますので 縁のラインは、自由に変形出来ます。 次回は銅板 鉛板も試してみようと思っています。 |