| おかげ様で12月2日3日の映写会は盛況のうちに終わり、多くの友人、知人が来てくださいました。 |
| 12月4日の産経新聞愛媛版では「愛媛の人」上田雅一(90)映像作家として紹介され、まことに高い評価を頂き身に余る光栄に存じます。 |
| いわく |
| 記録映画からアニメーシヨンまで手がけた作品は200点以上。今年度開かれた県民総合文化祭では、作品の質の高さと功績が認められ、県美術館で特別上映された。「若い人にも見てもらえることはありがたいこと。 |
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| 命がけの作業をする職人たちには、撮影は遊びに見えたこともあった。ある時はけんか腰で「(撮影を)やめてくれ」と迫られた。あとで酒を持っていって機嫌をとるなどして、どうにかうち解けることができた。「これは撮らなければという一心でしたから。がむしゃらでした」。作品には、リズミカルにくぎを打ち付けていく職人の手さばき、ボール状にした壁土を人づたいに投げて渡す「リレー」の様子など新鮮な映像が、取材の成果として納められた。 |
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| 硬軟どちらにしても、作品を残すことの苦労は絶えない。「残さなければ消えてしまうんですから」と静かに語る姿には、次の作品への期待が感じられた。 |
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| 来年は |
| 印度拝見、デッカンの風、時消えず・・・ |
| 大師はどこに(外人遍路)、 |
| 砥部焼誕生、砥部焼200年 など |
| 未封切りの作品をどこか良い会場を探して公開したいと思います。 |
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