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| 第97回 阿弥衣(あみごろも)がゆく |
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| 一遍さんがその昔全国をたずね遊行した足跡を現在のわれわれが辿って旅したのは昭和58年(1983)〜62年(1987)のころである。 |
| 「今よりなきに」の第一部と第二部「行きなん」約90分におさめた「阿弥衣(あみごろも)がゆく」には、今となっては懐かしき人たちの面影が、一遍さんを恋い慕う真摯なお姿が遺されている。 |
| 私たちは謹んでありしころを思い起こす縁(よすが)ともなれば有難い。 |
| 上映は6月10日(土)一遍会例会で |
| 会員以外の方も大勢お出で下さるようお願い致します。 |
| なお今回は参加無料です。 |
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| よすが |
| よすが【縁・因・便】 (古くは清音) ゆかり。たより。えん。万葉集16「荒雄らが―の山と見つつ偲はむ」 夫・妻・子など頼みとする相手。よるべ。源氏物語帚木「やむごとなき―定まり給へるこそ」。「身を寄せる―もない」 物事をするのに、たよりとなること。手がかり。徒然草「餓ウエを助け嵐を防ぐ―なくてはあられぬわざなれば」。「思い出の―となる」 |
| あみだ |
| あみだ‐ごう【阿弥陀号】 ガウ 「阿弥陀仏」あみだぶつ「阿弥」あみ「阿」あ 中世以降、浄土系の僧・仏工・画工・能役者などの名の下に「阿弥陀仏」「阿弥」「阿」などとつけたもの。妙本阿弥陀仏・本阿弥・世阿の類。阿号。 |
| 一遍聖絵 参考書 |
| 上田雅一のシネマなページ |