第96回 ひとの顔まちの顔
戦後の間もない頃の人々の顔、姿を撮ったスナップを収録した写真集「ひとの顔まちの顔」(昭和58年_1983年発行)は当時
愛媛新聞では「平和を願う得難い資料」と報ぜられ、
朝日新聞 文化欄には「考現学」的にも貴重な資料であると報ぜられた。
カメラ雑誌では「日本カメラ」「フォトテクニック」(玄光社)でも紹介された。
このほど、その資料である「ひとの顔まちの顔」(一冊五千円 送料とも)が倉庫の一隅に眠っていることが分かった。
戦前の松山とその周辺の風景が記録されている「ひとの顔まちの顔」をご購入頂いた方には、
次の拙著のうちご希望の一冊を無料進呈致します。
宝塚蜻蛉工場・私記」「見たか町衆」「熱河の百八日」「シネマな面々
写真集・ ひとの顔 まちの顔 1984年刊
 昭和23−24年ころの街頭スナップ/松山の今昔   目次
定価  4500円
こうげん‐がく【考現学】カウ
こうげん‐がく【考現学】カウ
現代の社会現象を組織的に研究し、現代の真相を考察しようとする学問。考古学に対する造語。モデルノロジー。
次の拙著のうちご希望の一冊を無料進呈致します。
上田雅一のシネマなページ