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| 第94回 夢追いびとのための不安と決断 |
| 4月中旬「三五館」(Sangokan)から発刊される白鳥正夫氏の「夢追いびとのための不安と決断」で |
| 「生活の達人のシネマ人生」の章で私上田のことが紹介されます。 |
| また岩波書店から発行された「名画座時代」でも私のシネマ人生が記されています。 |
| 齢(よわい)九十となってその半生?が人さまによって述べられるとは有り難いやら、恥ずかしいやら。 |
| いずれも、やがて全国書店に並べられることになる。 |
| 尚、4月25日 大阪 リーガ ロイヤル ホテルで出版記念講演会で「古城再現」が上映されます。 |
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| 序文より |
| まもなく定年を迎えるあなたは、これからどのように過ごすのか・・・。 |
| 本書には、日本列島の各地でくり広げられている地道な地域再興の物語が、 |
| きめ細かい実地踏査にもとずいていくつも報告されてええいる。 |
| それらはどれをとっても、さまざまな可能性を含む魅力ある「文化のある風景」である。 |
| とりわけ白鳥によれば、そこには、これから第二の人生を歩もうとする中高年の人にとって |
| よき道しるべとなる生き方がたくさん見出されるだろうという。 |
| 宗教学者 山折 哲雄 氏 |
| 推薦 |
| 長寿国になったニッポンよ、とこへ行く。 |
| 団塊の世代よ、まもなく定年を迎えるこれからに時代をどのように過ごすのか。 |
| そういう白鳥さんの切実な呼びかけの声が、本書のどの頁からもきこえてくるのである。 |
| 宗教学者 山折 哲雄 氏 |
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| 「「文化」は生きる「力」だ!―中高年のための体験的ぶんか考 」 【出版の趣旨】 白鳥正夫 |
| 平均寿命が延び、世界の中でも長寿国になったニッポン。 |
| 2007年には、団塊の世代の定年がピークを迎えます。 |
| 長い老後をどのよううに過ごせばいいのだろうか。 |
| 自然災害や非道な犯罪が増え、社会のシステムが根本的に問い直されています。 |
| めまぐるしく変わる世界の情勢や暗い世相の世の中、 |
| 私たちが自立した生き方を探さなければなりません。 |
| いまや暮らしの中に定着した「文化」を実感し、「文化」のある生活とは、 |
| そんな生き方探しの実例、さらに「文化」のある風景の足元を問い直してみたい。 |
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| 白鳥正夫[シラトリマサオ] |
| 1944年愛媛県新居浜市生まれ。朝日新聞社企画委員。中央大学法学部を卒業後、日刊工業新聞社を経て、朝日新聞社に入社。20年近い取材・整理記者ののち、鳥取支局長、金沢支局長を歴任。50歳を前に企画部に移る。以来、「西遊記のシルクロード三蔵法師の道展」をはじめとして、さまざまな「文化」に関わる事象の裏側で見聞してきた。 |
| 編著書に『夢をつむぐ人々』『夢しごと 三蔵法師を伝えて』『日本海の夕陽』(いずれも東方出版)、図録『山本容子の美術遊園地』『西遊記のシルクロード 三蔵法師の道』『ヒロシマ 21世紀へのメッセージ』(いずれも朝日新聞社)、『鳥取砂丘』『鳥取建築ノート』(いずれも富士出版)などがある。 |
| 旺盛な好奇心とフットワークの軽快さが武器で、「出会いの名人」「夢を追いかけるガキ大将」と称されている |
| 上田雅一のシネマなページ |
| 私のシネマ人生が載っています |
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