| 第86回 白鳥正夫の関西ぶんか考 |
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| 「関西ぶんか考」なるコラムの大先輩白鳥正夫氏に不肖ながら我が事が紹介されようとは・・・。 |
| 先般の倉敷出張映写会の顛末経緯が実に好意的に紹介されているのである。 |
| 然も,今春定年で朝日新聞を退職された白鳥正夫氏の玉稿でである。 |
| 氏はかの「シネマの旅」などの企画でも知られる名プロデュ−サーでもある。 |
| その道の達人が、わざわざ倉敷まで取材に来られての綿密なるご報告である。 |
| その場の有り様、つぶさに知れよう、我がこと何おか言わん。 |
| 全ては、「ぶんかなび 白鳥正夫の関西ぶんか考」「わがシネマ人生に悔いなし」 2005年8月5日号 をご高覧賜りたし。 |
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| http://www.area-best.com/osaka/shiratori/index.html |
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| 白鳥正夫(しらとり・まさお)略歴紹介 |
| 朝日新聞社前企画委員。1944年、愛媛県新居浜市生まれ。中央大学法学部卒業後、日刊工業新聞社編集局を経て、1970年に朝日新聞社編集局に入社。広島、和歌山両支局で記者をした後、大阪本社整理部員。1989年に鳥取支局長、1991年に金沢支局長、1993年に大阪企画部次長に転じ、1996年から2004年まで企画委員を務める。編著書に『夢をつむぐ人々』『夢しごと
三蔵法師を伝えて』『日本海の夕陽』(いずれも東方出版)、図録『山本容子の美術遊園地』『西遊記のシルクロード 三蔵法師の道』『ヒロシマ
21世紀へのメッセージ』(いずれも朝日新聞社)、『鳥取砂丘』『鳥取建築ノート』(いずれも富士出版)などがある。 |