第74回 「スクランブル」誌の取材を受けて
スクランブル」誌の武田さんの取材を受けた。
タイトルはこの度「内閣府」から受ける事と成った「2005 生活達人」に関わるおれこれである。
畢竟するに余技として数多く作った8ミリ映画が,幸運にも国際賞を数多頂いた事が今回の栄誉を授かった事に連なったのであると,自己自慢を述べる事となる。 
したがって,その起因する受賞作について何かと申し上げねばならない。
それを読まされ,聴かされる側にとっては、いささか鼻持ちならぬに違いない。従って、このコラム欄では遠慮しておき、私本人がインタビュ−に如何に答えたかは、4月末発行の「スクランブル」をご披見願う事としたい。
上田雅一のシネマなページ