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| 古城再現(1968年・26分) |
| 1966年から約主年がかりで復元された松山城小天守ほか、五棟の城郭工事をまとめた記録映画。 |
| 柱が立ち、梁があがって城の骨格が整う夏。 |
| 土が水で練られ城に被さる秋。 |
| いぶし銀の瓦が重ねられて行く冬。 |
| 城郭建築のすべてを物語る。 |
| アメリカ国際コンテスト、バリ国際コンテスト等にて入賞 |
| 土の暦(1965年・24分) |
| 稲作の一年を映像にまとめた記録映画。 |
| 田園が広がる松山市星ノ岡で季節のうつろいとともに、農家のいとなみが描かれる風物詩である。 |
| 人々は昔から伝えられた自然の恵みを尊び、敬虔な祈りをこめて働く。 |
| カメラは丹念にそれらを写し撮り、日本独自の風習をも伝えている。 |
| オーストラリア・コンテストにて3位入賞、アンゴラ・ロビト賞 |
| 松山百景(1978年・26分) |
| この映画は、松山市の現況を次の世代こ伝えるための記録である。 |
| 1977年当時の松山市を交通、文化、生活、レジャーそれぞれに観点を当てて構成。 |
| 飛行場、観光港、国道、三津浜、大街道、五明牧場など、 |
| 市内各所の懐かしい風景が映し出される。 |
| アニメーション |
| くちびる(1963年・5分) |
| 唇と口紅が繰りひろげる葛藤で、女性の一生を表現した切り紙アニメーション。 |
| 装う人の歳の遍歴とともに、移り変る時の流れを追う。 |
| ニコン8ミリ映画コンテスト特選、ァメリカ・コンテスト上位入賞、スペインコンテスト入賞。 |
| なみだ(1973年・3分) |
| 地球の環境破壊を訴える切絵アニメ一ション。 |
| 地球の危機に、涙を流す大きな目。 |
| その涙が池になり、目玉が地球となる。 |
| カンヌ映画祭入賞。 |
| つら(1975年・4分) |
| マッチの軸で人で顔を表現したアニンレション。 |
| それらが動くだけで様々な表情を見せ、千変万化する。 |
| 魚(1979年・4分) |
| 公害問題に観点を当てた切絵アニメーション。 |
| 工場が垂れ流す廃液を食べてしまう急達は…。 |
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